以下に収納


サンデー

【MAJOR 2nd】
やっぱり満塁なんだからセット云々気にする必要ないよなあ。
でも、このバタバタ感は野球になれた中学生以上では見られない新鮮さがあっていいねえ。急造バッテリー。お互いに捕手も投手も経験不足、というのが前提となるミスや戸惑いが目立つんだけれど、それが初々しさを感じさせていいんですよねえ。
戸惑う光に声をかけるタイミング、とっさにボールからもランナーからも逃げない勇気。キャッチャーに必要な資質が大吾にはあるのか。


【だがしかし】
今回は駄菓子ではなく、喫茶のサヤさんのご指導によるコーヒーのお話。エスプレッソについての薀蓄は知らないことばっかりで、思わず拍手してしまった。さすがはサヤさん。カッコいいぜ!!
そんなサヤさんの見せ場を居眠りしてて見ていないココノツよ……。


【今際の国のアリス】
さすがに語りかけだけでアリスがこんな状態になるのはおかしいと思ったら、薬物使用しての心理誘導だったのか。心理学と薬学のエキスパートによる幻覚剤投与による精神汚染。それも、アリスのこれまでの戦いを観察し、その資質、性質を読みきった上でのセットアップである。これは、見事にやられた。想定外があるとすれば、ウサギの存在か。アリスにとってのウサギの存在を、彼女がどれだけ読みきっていたか。ウサギによってのアリスへの覚悟を読みきっていたか。人間心理を解く女は、果たして愛をも解していたか。


【絶対可憐チルドレン】
パティが語る元ブラックファントムの自分たちが幸せになる権利、の範疇が狭すぎて悲しくなるなあ。これはバレットたちもおんなじなのかね。彼らは自分たちも幸せになっていい、と思えるようになってはいても、その受け入れられる幸せの範疇の狭さについては、まだ周りの人達は気がついていないのかもしれんね。
パティが思いっきり拒絶している松風くんとのフラグ、ありだと思うが。
まあ間違いなく薫が見てるのは皆本だと思うんだが……こちらはこちらで本物の皆本登場。私服の皆本はマジでイケメンだなあ。こいつ、昔はもっと野暮ったかったと思うんだけれど、チルドレンが成長するに連れて彼も超絶イケメン化してきた気がする。


【天使とアクト!!】
見事にアクトだけが弾かれることに。風邪引き関係なしに、彼の声優としての力量が枠内に収まらないと判断されたのか。多分、あの不良中年が自分がマネージメントする、と言い出さなかったら塾長たちも何らかのフォローしたと思うけれど。


【BE BLUES!〜青になれ〜】
気づいたのは、レノンか。意図はあっても意味はなし、ねえ。これは難易度高いよ。


マガジン

【ACMA:GAME】
あ、伊達さんが潜夜くんにシンパシー感じてる。ヤバイ、やっぱりこの二人は意気投合させたらいけないコンビだw
今度のアクマは悪魔の威厳全然ないなー。グングニルの立会人に凄まれてビビってるじゃないかw


【FAIRY TAIL】
ここでナツは、ゼレフと自分が兄弟であること。自分の出自を知ることになるのかぁ。しかし、ゼレフを殺せばナツも死ぬなんて設定があったのか。ナツはそれでも最後の一撃を叩きこもうとするものの、それを阻んだのはハッピー。これでいきなり切り札が喪われてしまったけれど、ただでさえ劣勢のところにゼレフを倒せない理由まで出来てしまって、これは苦しい展開。


【UQ HOLDER!】
エヴァンジェリン、ぺったんキャラだったくせに雪姫になってからむやみに巨乳キャラ堪能してるなあ。伸びしたら上着の胸のボタンがはじけ飛んだ、とか。
あと、なぜ他の女性キャラはみんな裸体は半裸状態で止まってるんだw
触った物質はしばらく動く、というのは生物には適応出来ないのか。他の人間に触ってたら動いたりしないんだろうか。
止まった時間に閉じ込められた危機感はちゃんとありながら、そこに刀太を一緒に巻き込んでしまったことをまず悔やむのね、キリエは。こういうところに、彼女が優しい子である部分が出てるよなあ。そして静止した時間の中に二人きり、という状況でどんどん刀太を意識させられるキリエ。もう完全に落ちてるじゃないですか。静止した雪姫を見つめる刀太を見つけた時の表情なんか、ねえ。


【ベイビーステップ】
うわぁ……池くん相手にここまで完全に守り勝つのか。これはおみそれしました。まだエーちゃんがどうこう出来るレベルの人ではないのがよくわかった。これは、エーちゃんによっても刺激になる以上に勉強になるし合いになりそう。