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【天野めぐみはスキだらけ!】
なんかストーリーがあるのかと思ったら、ひたすら幼馴染とエッチなハプニングを交えつつイチャイチャするだけだった……だが、それがいい!!
いやね、変に物語があるよりもこうして日常風景を描いているだけのほうが、お互い気持ちが向き合ってる感じがするんですよね。最近とみに肉感的になってきた幼馴染に、無防備にひっつかれてドキドキする少年の男心。中学時代疎遠だった分、高校で再び仲良くなったのが嬉しくて、色々構ってくるめぐみが可愛くてねえ。今回なんて、完全に放課後寄り道デートじゃないですか。これは確かに癖になるラブコメだわなあ。


【湯神くんには友達がいない】
まあそろそろ受験も見えてきた頃に海外赴任は、高校生としては辛いよなあ。でも、お父さんの露骨に拒絶されて拗ねちゃう気持ちもわかる。そんなお互いの気持ちを理解し合い、尊重することで和やかに和解していく一家がある一方で、お互いの気持ちなどまるで尊重せず、我が道を行った挙句に色々と台無しにしてしまう一族もある、それで何気に破綻せずに何となく落ち着くところに落ち着いてしまう湯神家って……。


【天使とアクト!!】
こういう時めげたり落ち込んだりせず、逆に胸をそらして粋がる主人公というのは、頼もしいなあ。縁は怪しく頼りない酔っぱらいマネージャーだけ、という細い糸だけの業界との繋がりなのだけれど、余計にやる気を募らせるあたり、逆境に強いというか何というか。


【BE BLUES!〜青になれ〜】
一応、ずっと見てきたミルコ爺ちゃんは相応に選手の特徴は捉えていると思うんだけれど、それでも欠かさず見ていたのは下の連中であってAチームはまだちゃんと把握しているわけではなかったのか。
でも、ミルコ爺ちゃんが選手の特徴を見たい、という以上に選手自身に自分のプレイヤーとしての武器を強く認識し、掌握して欲しい、というのがあの意図を知らせずに自分で気づくように仕向けた理由なんだろうなあ。


【絶対可憐チルドレン】
休日に、百貨店でキッチン用品巡りを目をキラキラさせながらする男の人って……。完全に趣味になってるなあ。
それにしても、薫の見ているのが皆本というのは予想を裏切らなかったのだけれど、その皆本のヒュプノの格好が予想外すぎるwww マッスルじゃん! 笑ってもうたわ。
いやいやいや、薫さん、あんたわりと照れながらもまんざらじゃない様子じゃなかったんじゃないですか? ガチムチありなんですか?! 


【だがしかし】
田舎のばあちゃん家に行っても、やることのない感。あの暇を持て余しながら、出してくれたお菓子をひたすら摘む空間は微妙に懐かしい。こういう時は、婆ちゃんとお喋りしてたり、一緒にテレビでも見ながら番組について色々とお話したり、としてたらいいんですけどね。婆ちゃんも家の用事があるのであれこれやんないと行けないと席を外すと、とたんにやることがなくなってしまう、と。遊ぶ玩具があるわけでもないですしねえ。
このまったりとした退屈な空気感は、何とも懐かしい。昔は、携帯とかなかったしねえ。