【うたわれるもの 偽りの仮面 第20話「武人」】
わー、ベナウィとクロウだー。ベナウィ、未だにずっと侍大将のままなんですねー。いや、トゥスクルにおいて侍大将の地位がどれほどの高さなのかわからないのですけれど。なんか、前作の時点で軍政と前線指揮官の両方、つまり軍務のトップとしての仕事を熟しまくってた気もするので今更なのだが。
いやー、しかしベナウィとクロウ、二人共こう格が違うと嬉しくなりますねえ。ってかさ、クロウはあれなの? ちゃんとにゃも姉ちゃん嫁に貰ったの!?


【灰と幻想のグリムガル Episode7.「ゴブリンスレイヤーと呼ばれて」】
なんか、メリィがついに一緒にごはん食べてくれるようになったのを見た時の、このじわーっと溢れてくるような嬉しさと来たら。
少しずつ少しずつ、お互いに傷ついた心の痛みに怯えながらも、出来る限り頑張って歩み寄っていく。強引じゃなく、慎重に、でも勇気を出して後ろに引かず。
ハルヒロとか、決して口がうまいわけじゃないしコミュニケーションを図ること自体、自然に出来ず色々と考え悩み躊躇ってしまうのだけれど、それでもなんとかするんだ、という意思を持ってやりくりするところ、その頑張りは見ていて感じ入ってしまう。
これまで意見なんか言えなかったシホルも、頑張って自分の思ってることを口に出してみんなに告げて、みんなが自分の出来ることを、そして出来なかった事を1つずつ積み上げていく姿勢には、胸を打つものがある。
メリィがなかなか一緒に御飯たべてくれないことに気を引かれていたけれど、メリィのことを抜きにしても、戦いが終わったあと、一緒に買い物したり、ご飯も揃って食べてたり、と以前と違ってまとまって行動するようになってるんですよね。もちろん、好き勝手に一人で行動してることもあるんだろうけれど、仲間内で線引して別行動する、ということはなくなってるんだよなあ。
戦闘に関しての連携も、一番最初のあれ思い出してみたら、その段違いな連携、戦術のレベルアップには目を見張るものがある。
ランタの、あの「そろそろいいんじゃないか?」というセリフには、期するものを感じて息を飲みましたね。
そうかー、ずっと区切りを打つ時を狙い定めてたんだなあ。





おおー、ついについに「ブレイブウィッチーズ」がアニメ化ですよー。しかも、今年中ときた。これはテンションあがるわー。