以下に収納

サンデー

【柊様は自分を探している。】
けっこうまいどやらかすなあ、柊さま。薄々柊さまの小悪魔っぷりには気がついているものの、その奥にあるわかりにくい気遣いや優しさにちゃんと気づいて察してあげられる圭二郎がイイ男すぎる。
ここ、出来ないやつは現実でも非実在でも多いもんな、というか大半がそうだろうし。


【だがしかし】
風邪をひいて寝込むココノツのところに見舞いに来たほたるさん。騒がしい人なんだけれど、無神経な人では絶対にないんだよねえ、ほたるさん。いつもの駄菓子談義も、まずスポーツ飲料でちゃんと水分取らせてから、しかも本当に風邪っぴきに人に効果がある駄菓子を見繕ってきてくれたわけですし。
何より、起きている時は明るく喋り倒しながら、ココノツが眠ってしまったら途端に静かに見守ってくれるあたり、気配りがきいてるんですよ。
あの優しい慈愛のこもった微笑み。いいなあ。


【マギ】
かつてシンドバッドの配下だった人たちをめぐる旅にもなっているけれど、それぞれが語る今のシンドバッドへの見解が興味深い。否定的ではなく肯定的ではあるんだけれど、みんな今に満足し未来に対してやる気を漲らせているのだけれど、どこか皆が過去を懐かしんでいる。


【天野めぐみはスキだらけ!】
ああ、やっぱり学以外には全然隙がないんだ、めぐみは。本人意図して、じゃなく友達や先生の干渉もあるみたいだけれど、多分そういうの無くてもガード固いんだろうなあ、他人には。
学、あれだけ勉強してるんだから当然成績も抜群、なのかと思ったら、努力に対して成績が比例しているわけでもないのか。これは苦しいけれど、ちゃんとめぐみの応援が力になっているあたりは、ニヤニヤさせられる。
しかし、学校内というかクラスメイトや友人間ではまだ学とめぐみの関係って殆ど知られてないのか。


【サイケまたしても】
イゴールきもい。あの見てくれで十代というのも怖いけど、性癖がさらにキモい。なにをどうしたら、あんなマトリョーシカみたいな能力が発現するようなメンタルになったんだろう。


【絶対可憐チルドレン】
宇宙飛行士モノの作品読んでると、宇宙に出るまでがどえらく大変で長く険しい道のりだと知っているだけに、ヒョイッと宇宙まで異動で行ける皆本とバベルすげえなあ、と感心してしまった。
それはそれとして、皆本じきに三佐になるのか。ってか、バベルってそういう階級あったんだ。でも、これで兵部少佐と並んじゃうね! 少佐また拗ねるだろうなあ。自称中佐とか言い出すんじゃなかろうか。
で、不二子さんの奇行に関しては紫穂たちもちゃんと怪しんでるのね。そりゃこのタイミングだもんなあ。でも、紫穂の言い方だと、今の賢木からは嫌な雰囲気は抜けたって事なのかしら。敵は感染して広がっていくタイプではなく憑依潜伏するタイプ?


【トキワ来たれり!!】
ああ、なんかいいなあ。お互い力を合わせてかばい合い、死を覚悟して死線を乗り越えたことで、今までも十分友達だったと思うのだけれど、心から打ち解けた親友同士に三人がなった感じがして、実に爽やか。めぐるの、カナタがあんな大笑いしてるの初めて見た、というのが色々物語ってるんじゃなかろうか。


【BE BLUES!〜青になれ〜】
なんだかんだと友坂さんのキープ力には皆が信頼を置いていただけに、奪われたのは相当ショックだったのか。
動揺はまだみんなの中に残っているようだけれど、バタバタしている前の方とは違って、ディフェンスラインはしっかり守ってるね。ほんと、ナベケンが味方のゴールキーパーだってのはべらぼうに頼もしいわ。一年生であれだけ落ち着いてたらなあ。

マガジン

【ACMA:GAME】
やばい、この決勝戦本当に面白い、ってか笑えるわ。バラエティ番組みたいなんだけれど、普通に放映したら視聴率とれそう。
伊達さんが既にやりたい放題なんですが。何故か味方に精神的ダメージを与えていくパターン。初くん、初くんガンバ!!(爆笑


【FAIRY TAIL】
魔法少女さいごの戦い。そうだよなー、永遠の魔法少女というのもアリだけれど、いつか引退するのも魔法少女のあるべき姿。普通の女の子に戻るのです。


【UQ HOLDER!】
キリエが完全に恋する乙女なんですけれど。前、そんな刀太の前に出るのに身づくろいとかしてなかったぞ。
またアクシデントでキスして時間止まってしまいましたけれど、再起動するために自分からキスする時、けっこうキリエ、覚悟決めて頑張ったはずなんですよね。
女の子が自分からキスするという重さを、ちゃんと刀太はわかってるのだろうか。その後のキスによる時間停止を利用しようとする発言がちょっと気にかかる。


【ベイビーステップ】
えーちゃん辛いなあ。プロになって行こう、全然勝てずに苦戦続き。しかも、えーちゃん自身理由がわからないというのがキツイ。エーちゃんの今の力量なら、ここまで全然勝てないということもないはずなんだけれど。
なっちゃんはガンガンプレッシャーかけてくるし。いや、期待をかけてくる、と思うべきか。応援なんだから力湧いてくる?
でも、きっかけをくれるのは今回は池くんなのね。そうかー、いつか、という遠いまだ手の届かない場所じゃなく、今のえーちゃんでも「ウインブルドン」というのはたとえわずかわずかでも挑めるチャンスがあるのか。これは、メンタルというか発想というか、頭の中を一旦ぐるりとひっくり返す機会よな。

それはそれとして、卒業を期に影山と佐々木さんが付き合い始めたという公式発表が当人の口から。これはもうおめでとうという他なし。影山はイイ男だぞ。まあお似合いだったもんなあ。良かった良かった。