見た。やはり劇場で見るのとはだいぶ印象違ってくるけれど、堪能した。じっくり落ち着いてみれるのはいいなあ。ただし、時間がかかるw
一番好きなシーンは、ラストの西住姉妹が両手を握り合うシーン。テレビシリーズのラストは握手だったけれど、劇場版だと握手からお互い手を重ねあって、顔を寄せ合いながらはにかみながら会話してるんですよね。
これ見て、劇場版は西住姉妹の物語だったよなあ、と感慨を抱いたものです。
さて、時間はかかるけれど、折を見つけてキャストコメンタリー、スタッフコメンタリー、ミリタリーコメンタリーも聞かないと。ミリコメだけ、冒頭の大洗戦だけ見たんだけれど、実に楽しそうに喋っててこれも面白かったのよねえ。どんどんとネタが語られていくので、それに合わせて画面の注目点も変わって普通に見るのとはまた違う視点で楽しめる、というか楽しい!

後日譚の島田愛里寿の大洗女子探訪も視聴。人見知りしがちの面倒臭い子っぽかったありすだけれど、思いの外いい子じゃないですか。同じボコ仲間で意気投合したみほが、いまだかつてなくキャッキャウフフしてたのは何とも微苦笑。

あと、特典の秋山殿の戦車語りがマジでガチなんですけど。マジ語りなので、戦車好きにはたまらんなあこれ。

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【ジョーカーゲーム】
やはり戦前の話となると満州鉄道あじあ号はひとつのドリームだよねえ。
あの少年たちはセンスあるよねえ。スパイのお使い役としては必要以上に出来物なんじゃなかろうか。
実のところ、エージェント一人ひとりは名前も偽名なものだからちゃんと覚えてないのだけれど、各話主役が違うので今のところ問題なく楽しめている。


【ネトゲの嫁 7話 海に行ったらリア充になれると思った?】
セッテさんの本格合流はそういえばまだだったのか。ネトゲ部の合宿でネトゲ禁止とはこれいかに。というところだけれど、アコの症状が酷いだけで彼女ばかり取り沙汰されるけれど、結局他の連中も人のことを言ってられないくらい廃人系で、根本的なところで常人とズレてるのよねえ。ルシアンが緩くオープンヲタしてるのは賢い選択なのでしょう。実際、アコは別格としても生徒会長は見事にボッチ化しているし。その意味では、茜はあれ、よく本性隠せてるなあ、と。
先生は流石である。若いのに、この人は随分考え方にしてもスタンスにしてもしっかりしているのよねえ。アニメ的にはリアルの方で猫姫化してる先生がみれてご満悦。
茜のメシマズ属性と、何気にアコが家事全般上級者というのが明らかになる回でした。


【キズナイーバー 第7話 七分の一の痛みの、そのまた七倍の正体に触れる戦い】
ああ、これは傑作だわ。TRIGGERのギャグの方はセンスが好みでないのでいまいちな感触なんだけれど、ッ真面目に直球青春しているこっちの方は、抜群に面白い。前提背景の方はともかくとして、痛みの共有を肉体的なものから心の痛みにまで広げて、カッチョンをあんな風に目覚めさせたことにはゾクゾクさせられた。
内面まで切り込んでいくキャラとしては、どの登場人物もエキセントリックというか尖りすぎてて、表層だけで個性的すぎるこの子たちを果たして掘り下げていけるのか、と思ったものだけれど、凄いなあ。由多とかニコとか、思ってたのと全然違う方向でグイグイと中身が削りだされてきた。そして満を持しているかのような天河くん。面白い面白い。


【くまみこ 第七話 キカセ】
どう考えても、村おこしするならナツで売り出すしかないよね!
別に喋らなくても、タブレット操作させるだけで大盛り上がりだよ。さすがに、包丁使わせたらドン引きかもしれないが。いや、あのハラハラドキドキ感でそれどころじゃなくなるかもしれないが。
しかし、電気炊飯器も使えないとか。ショッピングモールですらパニックになり、電化製品は簡単にぶっ壊す、どうやたってマチが都会に行ける要素が欠片も見当たらないw


【甲鉄城のカバネリ】
え……無名ちゃんってまだ12歳なの!? それであの艶かしさは犯罪じゃね!?
もうちょっと裏のある子だと思ってたけれど、まだ本当に子供なのか。となると、あの生駒への態度も思惑あってのものではなく、わりと本気でじゃれついているのと、同じカバネリという事実に執着してるのか。
最近、株が爆上がりしているのはやはり来栖でしょう。なに、この可愛い男の子w 菖蒲さまに対する姿勢の心底が見えてきて、逆にその甘酸っぱさに身悶えしちゃうじゃないですか。