わははははは、やばいやばい。これはすげえわ。ちょっとヤバイくらい面白かった。
冒頭らへんは「んん?」という感じだったのだけれど、状況が明らかになってきて政府が本格的に動き出したあたりから、もうノンストップですよ。
庵野監督、実写だろうがアニメだろうが関係なしに思いっきり庵野じゃないか、これ。
いやあこれは、これまでのゴジラ映画とは全くアプローチが違うというか別路線というか。やったなあ、やりおったなあ。やりやがったぜ、マジで。
最初、かなり???が飛び交って、混乱したんですけれどなるほどこれはネタバレできんわ。あと、完全に子供向けに関しては切って捨ててますね。少なくとも小学校低学年は全然ついてけないでしょう。というか小学生はおよびでない、くらいかもしれない。それに、確かにこれは好き嫌いの差がキツく出るタイプの作品なんでしょう。
いやでも、燃えるよ。脳みそ振り絞って意見を戦わせて、あらゆる分野の人間が、自分のできることを死力を尽くして、結集する。これは燃えるよ。
語るに語れんですけれど、やばかったです。すごかった。面白かった。もう途中から顔がにやけっぱなしで、ずっと気持ち悪い顔してたと思いますよ、私。
それくらいには、辛抱たまらんかったのでした。


追記:いろんな個性的な登場人物が出てきたシン・ゴジラでしたが(尾頭課長補佐とか尾頭課長補佐とか)、自分は泉ちゃんが好き、凄い好き。