以下に収納

サンデー

【絶対可憐チルドレン】
家族を持つ資格がない、か。昔の兵部は随分諦めていたんだなあ。これが決定的に変わったのが、本来の未来を乗り越えた時か。今の兵部少佐は昔ほど厭世的ではないと思うのだけれど。
これってつまるところ、真木さんにちゃんとお前は家族だよ、と言ったらいいんだよね。


【マギ】
やっぱりシンドバッドは道を踏み外すことはなさそうなんだけれど、肝心のダビデがどうもシンドバッドから離れて独自に動き出してるっぽいんだよなあ。
シンドバッド、紅玉ちゃんに結構当たりキツいんだけれど、ああいう厳しいことを言うということは何気に心には止めているのか、紅玉ちゃんのこと。


【だがしかし】
おおおお!? 結局、サヤたちとは合流せず、二人で花火を見ることに。思い切ったなあ、ここのつ。勢いに流された、というのもあるんだろうけれど、サヤたちとの約束放り出して二人きりで、というのはやっぱり思い切ったよ。
その事情を薄々承知しながら、敢えて二人で、というシチュエーションに乗ったほたるさん。なにこの、いきなりガチのロマンス風な展開。これが最後だから? ついに終わらない夏が終わるのか。ほたるさんの「さようなら」の言葉の意味を、まだココノツは知らない。


【双亡亭壊すべし】
うわぁ、森田さんがーー!! 人間、誰しも幼いころにトラウマや罪の意識を持っていて、それを突かれることで怪物化した自分が現出してしまうのか。でも、こうなると表に出てる怪物と化した人は写し絵みたいなもののような気がしてきたぞ。あれで森田さん退場というのも腑に落ちないし。


【初恋ゾンビ】
あ、思いっきり女装した指宿くんを目の当たりにしても、女の子だとはかけらも思わないんだww


【ハヤテのごとく!】
雪路、死んでしまうん? ちょ、薫先生、なんか雪路どっか言っちゃうっぽいよ、どうすんのよ!?


【BE BLUES!〜青になれ〜】
やべえ、リンゴ先輩かっけえ。優人が、これほど震え立つ言葉はないよ。なんだよもう、男前すぎるよ。やばい、読んでるこっちまで震えたよ。お前がCBをやることが自然に思える。ずっと、この四戦お前のことを見てきた。次の試合、俺の隣にいるのはお前だ。こんなん、肩を抱かれて囁かれたら、濡れるわ!


【魔王城でおやすみ】
アイスフィールド、出禁かいな! それでおとなしくいうことを聞く当たり、なにがあったのか。
そして次はウォーターベッドの製作ですか。相変わらず、人に作らせるのではなく自分で作るその姿勢たるや、まさにTOKIO姫。そして、液体なら水じゃなくても何でもいいんじゃね? というアバウトさと、液体を集めるためなら手段を選ばない残虐ファイトww
あらゆる意味で阿鼻叫喚である。


【MAJOR 2nd】
佐藤ジュニアの豪速球でも、甘い球なら逃さない眉村弟。じゃあ甘い球じゃないならいいんでしょ!? ということで、おとさんに直接アドバイス求めたのか、大吾。相手してくれるのね、ごろちゃんってさすがに息子を邪険にせんか。……個人的には親父よりも身近にいる爺ちゃんに聞いた方がいいような気もするけれど。爺ちゃん、コーチやってたんだし。



マガジン

【もののて】
AKB描いてた人かー。ガラッと変わってアクションニンジャモノだけれど、これはなかなかおもしろそう。左手右手が本来と逆の向きで付いている異形の手の持ち主であるが故に「もののて」と呼ばれ、そのあり得ない持ちてから繰り出される攻撃は、見たことのない無縫である、か。


【FAIRY TAIL】
ついに初代まで囚われて甚振られるシチュエーションを体験することに。概ね女性キャラやられますねえ。


【ベイビーステップ】
なるほど、観察力が高くイメージを良く運用するワンウェイだからこそ、想定と体感のギャップに苦しめられる、と。完全にえーちゃんが次何してくるか予想されているのに、きっちり構えて待っているのに、それでも体が反応できない、というのは凄いなあ。それだけ、ここまでずっと温存してきたからこそのこの絶大な効果なのか。
あれで、ワンウェイの誘導通りに最後に繰り出してしまっていたら、その残影がもっとワンウェイが立て直して想定と体感の齟齬の修正を早めてしまっていたはずなのか。それを、我慢してサーブの力で押し切ったからこそ、ワンウェイが為す術なく押し切られていく結果をもたらした。無駄な足掻き、というわけじゃなく効果があるだろう対処をし尽くしているのに、それでも追随できないというシーンの連続が、余計にこのブレイクの衝撃を伝えてくれる。


【ACMA:GAME】
うははは、宝条パパの生徒会選挙演説、これは凄い。甲子園出場常連の野球部優遇政策を突っついて、野球部を敵に回しながらもそれ以外の運動部を全部味方にする超攻撃的演説。普通、学校の生徒会演説でここまでやらんよなあ。しかし、おもしろい。