月曜祝日のため、土曜早売り

以下に収納


【こちら葛飾区亀有公園前派出所】
こちかめ最終回。エンディングとしてのエピソードではなく、みんな集めてのお別れ会的な締めで。
自分が生まれる前から連載していた漫画が終わる瞬間、というのは歴史を感じるなあ。ずい分前から読んではいなかったけれど。


【ONE PIECE】
この一族、正真正銘のクズじゃねえか。これはもう後で実は、なんて言い訳できないだろうくらいには兄貴も親父もクズばかりじゃないか。サンジとしても、ゼフ料理長を人質に取られたら反抗できないか。なにしろ、ゼフ爺さん捕まってるわけではなく、いつでも海上レストランバラティエを襲撃できる、という脅しだもんなあ。実家ぶっつぶさんことには安心できんし。


【背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜】
うははは、これは凄い。咲本・永崎のチャンピオンコンビの帝王さを嫌というほど見せつけられた。まさに君臨じゃないか。ダンスがバトルというのも、これを見せられると否応なく納得させられる。フィギュアスケートのように別々に踊るのではなく、こうして一緒に踊る、というシチュエーション特有の、まさに相対勝負としての極めだわなあ。


【食戟のソーマ】
そう、これでコミュ力はパないのよねえ、ソーマくん。同年代でもあのズケズケと馴れ馴れしいスタイルは嫌われそうで、案外パーソナルスペースを侵さない見極めができているので、懐に飛び込まれちゃうのよねえ。
そして、さり気なくソーマの引き出しに秘書子の薬膳知識が盛り込まれている件について。えりな様の授業の他に、貪欲にあちらこちらから知識引き出してるんだよなあ。
しかし、圧倒的は今の葉山。でも、ソーマは今の葉山の料理の実力よりも、以前よりも料理に対して楽しさを感じていない様子の葉山に対して疑問を生じさせる。
そう、楽しくなさそうなのよねえ。愛しい汐見先生のため、と明言したからには、彼女が人質に取られてるようなものなのか。


【ラブラッシュ】
攻める攻める、グイグイ内面にえぐりこんでいく。レイジから告白されて反応が帰ってこないシズクに関して、そのまま「好きって言われてもわからない」に停滞させず、わからないから悩ませ考えさせ、深く深く心理の奥底に、内面の下へと掘り下げていく。そして、シズクの「幼馴染」という拘りを縛り付けたまま、そこに好きという意味を重ね、自分にとって彼がどういう幼馴染かを追求していった末に、ラストシーンである。
今、キスという婚約の証を巡って人外少女たちと攻防を繰り返しているレイジに対して、想いを馳せる。
大事な、大事な、大事な、大事な、とても大事な幼馴染であるレイジと、キスをしてみれば、好きという気持ちがわかるのか、自分の中で何かがかわるのか、何かが確かめられるのか。
「キス、して」
いやもう、冒頭から全然息継ぎしないじゃないですか、凄い凄い。


【レッドスプライト】
おおおっ! 単に個体同士のバトルだけじゃなく、ちゃんと飛空船同士の空中戦もあるのか! それぞれの部署で活躍するクルーの紹介もきちんとしていて、ちゃんと艦船モノになってるじゃないですか! 操縦手の美人さんの名前が「フォール(墜落)」というのは確かに不吉極まるけどww