ライトノベルBESTランキングWebアンケート

あれ? そう言えば告知とかしてなかったんじゃないかと。締切は25日一杯までなのです。もうあと2日だよ。投票される方はお急ぎください。
今回は文庫部門と単行本部門に別れているようですので、お気をつけを。
私も協力者枠で参加させていただいてます。


>メールフォームレスポンス
>猫さん
>こちらで失礼します。新刊新刊でお忙しいかと思いますが、秋の夜長・読書の秋に、5年ぶりの過去の名作紹介をしていただけないでしょうか? 前回紹介された作品は古本屋を回って何とかゲットしてこの夏にようやく読み終わりました。どれも面白かったです。

あー、やりましたね、そんな企画。もう五年も前になるんですか。あの頃はまだ時間的にも体力的にも余裕あったんだなあ。紹介した作品に興味を持ってください、実際手にとっていただいたみたいで、記事を書いた甲斐があるというものです。前回ですら予定の三回を達成できずに断念してしまったのですが、機会があればもう一度やりたいなあ。具体的には長期連休のとき、くらいしか余裕なさそうですけれど。



>阪神、福原忍投手引退。
今年もこの時期が来てしまいましたね。外でも横浜の番長三浦なんかが引退表明していますが、我が阪神からもついに福原さんが引退会見を。今年は二軍に落ちてからもずっと精彩を欠いていて引退するんじゃないかという噂が流れていましたが、幾度も復活してきた人だっただけに信じたくなかったんだよなあ。
彼が入団してきた頃のことは今でも覚えています。当時は阪神は軟投派ばっかりでねえ。140キロ出れば速球派! くらいの状況だったところに、いきなり当時でも決して多い方ではなかった150キロを越えるストレートをバンバン投げ込むピッチャーが現れたのです。阪神についに真の速球派が! それも、145キロオーバーという怪しい看板じゃなくて、本当に150キロ越える球投げるピッチャーが来たぁ! と歓喜したものです。
それでも、このパワーピッチャーがここまで長い間、一線で働き続け、一線で投手陣を支え続けてくれるとは当時も思いもよらなかったのですけどね。福原忍というと、巨人に入団した二岡智宏と小学生からの幼馴染というのが評判でしたけれど、二岡の華々しい活躍も相まってまさか二岡より長く続けるとは思わなかったもんなあ。
しかも、ついに最後まで速球で押しまくるスタイルを変えなかったなんて。
2011年以降、長らく阪神の中継ぎ陣を支え続けてくれたのは、阪神の試合を壊さずに最後までつなげてくれたのはこの人の働きでした。いつだって頼りになるのは福原さんでした。いやもうなんでこの人にもっと給料あげないんだよ、と防御率1点台だった頃なんか歯噛みしてました。
ほんとうに、お疲れ様でした。