以下に収納


【銀魂】
うんうん、何よりもまず真選組が出てこないと話にならない。文字通りの真打ち登場、だったなあ。
で、あまりにもメインヒロインしている気高きそよ姫は、誰が助けてくれるんですか?


【竹取憑き物語】
この絵柄って、富樫のレベルEを彷彿とさせるなあ。内容としてはむしろ青年誌向け、と思うのは絵柄の濃さ故か。ただ、話の展開そのものはともかく、見せ方が異様にド素人さを感じさせるのっぺり感があるんですよね。
まだ読み切り故の練り込みの浅さか。でも、印象としては悪くはないので経験値を貯めていけば、ってところか。

【食戟のソーマ】
ああ、案の定、鬼気迫る葉山だけれど余裕がなさそうだなあ。結局、一方的に脅迫されたのに応じてしまっただけで、肝心の汐見センセには何の了解も取ってないというパターンだ。これは潤さんにあとでめためたに怒られる。
何気に、久我先輩、人情派だったのか。あっさり脅迫された葉山に同情してしまってるあたり。そして、登場する度に全裸な堂島シェフ。ぶっちゃけ、この人が料理作ってる姿見たこと無いのだけれど、全裸で作ってるんじゃなかろうなw

【背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜】
部長とリオ先輩のタンゴが凄まじく情熱的で、これこそタンゴ! タンゴ! ぶつかりあうだけの八巻と秋子のそれだと、また艶がないんですよね。その点、この二人のタンゴには衝突しながら絡み合うような色気が吹き出していて、もうたまらん。
ってか部長、自分ではオネエじゃなかったのか。じゃあなんなんだよw


【ラブラッシュ!】
シズクはキスが恋人のする特別なもの、ということは知識で知っているだけで実感としては理解していないのか。恋とかわからないから、恋人がすることをまずやってみよう、という考え方は恋愛に対する無頓着さなんですよね。まだ、恋の機微とか感情とかはわかっていないのか。でも、幼馴染からの告白に対して真剣に受け止めて関係性を変えようとしている事に対しても応えようとしているあたり、分からないなりの誠実さが感じられて、良い子じゃないか。
この二人、お互いに約束した通りにゆっくりと急がずに関係を進めていくのなら、このまま上手く行きそうなのに、とにかく主人公の体質が余計な茶々を入れていくことになるのか。
ぶっちゃけ、幼馴染二人の関係に描写を絞ってじわじわと青春模様描いても、凄く良い恋愛モノになりそうではあるんだけっれど。


【レッドスプライト】
「よしなに」
いいなあ、見得を切るというものを心得てる。艦対艦の戦いというのは砲撃戦もそうなんだけれど、接舷切り込みこそが華というものよ。船の能力、雷髄人間としての機能を使い尽くして、敵の強大な電磁投射砲を掻い潜ってゼロ距離に近づき、相手の虚を突く不意打ちからの接舷切り込み。
か、カッコいいじゃないか。
何気に、敵駆逐戦艦エクスキャリバー号の艦長が美人なんですよね。優秀な軍人という感じで、モブにしてしまうのは勿体無いくらいなんだが。