以下に収納


サンデー

【RYOKO】

さ、サバイバル度が高すぎる! あらゆる食物がバイオハザードによってモンスター化した日本。当然、国民はほぼ全滅。残った僅かな人は食材を狩りながら日々を生き抜くことに。
ジャガイモやピーマンまでモンスター化しているのはともかく、黒毛和牛までミノタウロスみたいになってるんですけど!
まずオージービーフぐらいから頑張ろうよ。輸入牛肉は国内にはいないのか、残念。
戦闘シーンの構えとか構図とかは凄く好きなんだけれど、もうちょいデザインが構図に負けない動きを内包して欲しい所。今のところぺったりと貼り付けた絵に過ぎず、動きの一瞬を切り取ったようなエネルギー迸るビリビリしたものが足りないだけに、あとは描いて描いてだろうねえ。


【BE BLUES!〜青になれ〜】
さすがにキャッチはしないのか。でも、きっちり弾く方向をコントロール下においているのはさすがナベケンである。
敵チームがロンドを封じてくるのはだいたい想像できていたこと。それに対する対処をミルコじいちゃんが忘れているはずがなく、桜庭を先発で投入していたのも作戦の内なんだろうなあ。


【天野めぐみはスキだらけ!】
模試の会場で違う高校にいった憧れの君と遭遇してしまい、試験どころじゃないテンションになってしまった学。でも、めぐみにプレゼントしてもらったペンを見て、めぐみのことが脳裏をよぎって落ち着きを取り戻す。これってもう、完全にめぐみちゃん寄りじゃないか、少年。


【絶対可憐チルドレン】
良かった、賢木先生完全に乗っ取られてしまうわけじゃないんだ。無意識に皆本たちが脱出した情報を送ろうとしていたものの、寸前で止められたときには意識は賢木先生のもののままだったし。
でも、これでハッキリと汚染されていたことが明らかになってしまったんだから、賢木先生もへこむわなあ。でも、それ以上に賢木先生に手を出されたことで、今までになくガチで激怒している皆本に、醗酵が進むw


【双亡亭壊すべし】
ゆっくりと、爆ぜた。って、人間に対する表現としては凄まじいなあ。明らかに今のところ、成り代わるにしても言動も見た目もバケモノになってしまっているので成り代わったことがバレバレなんだけれど、ここから一気に適応しはじめる、ということなんだろうか、展開的に。少なくとも、乗っ取られたかつての総理大臣は肉体を維持すら出来なかったのに対して、今はある程度操ったまま外をうろついているわけですし。
紅さん、拙いとは言え英語で会話出来るとは大したもの。最近の霊能者は外国語も堪能でないとねえ。


【だがしかし】
そうそう、新しい店員がどうこう以前に問題は同居、住み込みなのよねえ。
ちゃっかり、自分もお風呂入って帰るさやちゃんはなかなかただでは済まさないな。。


【初恋ゾンビ】
恋愛ゾンビが見えるから、と言ってもそれをどう解釈するかについて、タロウたちは完全に恋愛初心者で場当たり的にしか対応出来てないのよねえ。それにしても、結婚というキーワードに反応し過ぎである、指宿くん。想像が羽ばたきすぎだw


【魔王城でおやすみ】
久々に姫様死んだー!! 
安眠するためには死すら厭わないスリーピングソルジャー。いや、魔王城の諸君、あれだけ残虐非道な目に合わされながら今更姫様がホームシックにかかるとか本気で思ってしまうあたり、彼らの純朴さは本気で心配になってくる。


マガジン

【FAIRY TAIL】
死ぬ死ぬ詐欺ではなく、今回こそ本当に死んだのかマカロフ爺ちゃん。毎回不死鳥のように……というかゾンビのようにというか、死ぬ死ぬ詐欺してきたのになあ。
そして、本当になにやってんだよ、なナツとグレイ。


【もののて】
いやもうなんか、名前は一緒でも織田とか史実とは全然違うと考えればいいんでしょうね。少なくとも、信雄が武芸者だったという話は知らなさすぎるww
何気に今川氏真なんかは塚原卜伝から皆伝貰ってたりする武芸者と呼ばれてもまあ頷けなくもないのですが。繰り返しますが、へし切長谷部は信長からなんとか官兵衛に下賜されてるので、この頃織田家にはありませぬ。


【ACMA:GAME】
これは確かに、毛利名人にしか出来ないイメージ力だろうなあ。地球全体を一つの密室として閉鎖空間を構築するとは。いや、それだけなら島津くんとか色んな意味で野放図な人でも良かったかもしれないけれど、地球を覆い尽くすのと並行して、首相官邸だけ選り分ける、という繊細さを併存させるのは生中な人間じゃ出来なかったでしょうし。


【ベイビーステップ】
ああ、冷静さを突かれて冷静すぎた故にミスを誘発させられ、こうなったらさすがのワンウェイでも冷静では居られなかったか。ラストは狙いに僅かに狂いが生じたワンウェイのショットをエーちゃんがきっちりと決め返して試合終了。おおう、素晴らしい。素晴らしい名勝負だった。
原石同士が磨き合うような試合、とはよく言ったもので、二人ともがゴリゴリと宝石の輝きを光らせるような試合だった。そう、毎度ながらワンウェイもこれ、一皮むける試合だったんですよねえ。本当にエーちゃんは相手をも成長させるよなあ。
試合後、エーちゃんに連絡先を聞かれて驚いたワンウェイが、これからも色んな所で一緒になるし、連絡取り合って融通とか協力とかし合うことも出来るし、と言われて目を丸くして、そして友達だから、とエーちゃんに答えられた時の、あの嬉しそうな顔と来たら。
無表情なのに、ちょっとほっぺたが上気していて口元が緩んでいて、物凄い嬉しそうだったんですよねえ。可愛いなあ。めっちゃ可愛かった。
これまでずっと孤独に戦い続けたワンウェイ。彼に初めて出来た切磋琢磨できるライバルにして一緒に高みに登れる友達。本当に彼がこの試合でワンステップ上に駆け上がれたところは、技術とか心構えとかじゃなく、まさに此処だったんだろうなあ。ワンウェイ、これから凄く強くなる、というのをここで凄く実感させられた。