以下に収納


【ONE PIECE】
餓死するまで動かない、っていうから持久戦になるのかと思ったら、間を置かずにビッグママの討伐軍が襲い掛かってきてるじゃないか。これ、早晩サンジが決断しないことにはにっちもさっちも行かないぞ。
そのサンジはというと、プリンちゃんと対面して素直に事情を語っちゃってるのですが……これまでが地獄でも、自分との結婚生活は地獄にはさせません! というボロ泣きしながらの決意表明には……ちょっとこの娘良い娘すぎるんじゃない!? サンジ、もうこれ政略関係なく結婚するしかないんじゃない? ってか、しろ。攫え。

【歪のアマルガム】
クロちゃん、これが女の子なら同棲生活ということで幾ら性格がキツくてもなんとかなりそうなんだけれど、男だからなあ……男だよなあ。
しばらく怪物退治なのかと思ったら、いきなりまともな人間の意識を持ったアマルガムが相手ですよ。って、まともな人間じゃないみたいですが。いきなりサイコパスの殺人鬼が相手って……ハードル高い。


【銀魂】
おうおう、ちゃんと直してくれよ、源外さんよ。最後の砦歌舞伎町。雲霞の如く押し寄せる宇宙人の軍勢に、さあどれだけこれまでのキャストが集まるか。本物の総力戦が見れるかどうか。

【ラブラッシュ】
うわぁぁ、ココロって……現在進行形でシズクとレイジのキューピットを務めてるだけじゃなくて、幼いころに出会ったレイジに素直になる矢を打ち込むことで、彼の中に閉じ込められていたシズクへの想いを開放する、というキューピット行為を既にやっちゃってたのか。
もう、健気で健気で愛おしくて仕方ない。レイジの相手としてはやっぱりシズクは譲れないんだけれど、このココロには本当に幸せになって欲しいよ。こんな健気で一生懸命で優しい子が、悲しい顔をしているのはやるせなさすぎる。


【レッドスプライト】
別れは笑って、死ぬとしても笑って別れよ。言うなあ、大将。そうだよなあ、それが末期の別れだったとしても、苦渋に満ちた顔に見送られるのと、笑顔に見送られるのでは意味が違う。
ああいうセリフは、本当に男前だと思う。
それを体現しているのが、幼女王陛下なんですよね。国家元首の役割として、敵国に囚われて殺されるまでをわずか11歳で覚悟し、微笑んでいる。物理的に逃げることは可能であるにも関わらず、自分が逃げたらその捜索のためにアルビオンの国民が根絶やしにされるだろうことを踏まえて、死ぬことを務めと心得てる。
そんな娘を、置いてはいけんよなあ。そして、一緒に死ぬなら一緒に笑っていてやらにゃあならん。
当然、大将がそのままこの国を見捨てて逃げ出すとは思えんのだが。

【食戟のソーマ】
あやや、なんだすでに葉山ちゃん潤さんに叱られてたのか。そりゃそうだわなあ、葉山の中央入りなんて情報、潤さんの耳に入らないわけがないし、聞いたら黙っちゃいないもんなあ。
葉山くんは、彼女が遠月を離れたら研究も続けられないしやってけないと彼女のことを信じていない……わけではないんでしょう。ただ、遠月から彼女が出てっちゃったら潤ちゃんと離れなきゃいけないから、とかじゃないのか、あれ?

【背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜】
八巻先輩はダメだなあ。部長がなんだかんだと落ち込んでいたリオ先輩を奮い立たせたように、パートナーにはただ期待を押し付けるだけじゃダメなんですよね。彼は自分のこと自分のことばかりで、本当の意味でパートナーを慮ってない。件の練習、女性側のパートナーに対して気を配りフォローし優先する、というのは単に動作の問題じゃないんだろうなあ。