以下に収納

サンデー

【舞妓さんちのまかないさん】
うわー、これはまた渋いお仕事モノで。しかも、舞妓さん当人ではなく彼女たちが暮らす屋形でまかないしてる女の子が主人公という。いやこれ、お仕事モノというよりも料理モノなんだろうか。
知らざれる舞妓さんの普段の生活なんかも描かれるみたいで、興味深い。舞妓さん、髪結ってるときはコンビニ使えないとか知ってる人どれだけいるんだろう。


【だがしかし】
女神!! ココノツが一番心弱ってる時に来てくれるって、女神さまじゃないか。これって偶然? ともあれ、一時的に遭遇したのではなく、またココノツの街に来るみたいだし、やっぱりこの漫画ほたるさんがいないとねえ。


【BIRDMEN】
え? これ鷹山なの? なんか、全然キャラ違うんだけれど。烏丸が「気持ち悪い」とこぼしたのはこれ、違和感を通り越して生理的なものに見えたんだけれど、微妙に鷹山と進んでる道が別れてってるような……。


【だめてらすさま。】
一週間であんな高層ビルが建つかーーー!! さすがコーヘイの爺さんというべきか、俗のまみれ方がかなり一緒じゃないか。それにしても、テラスさまの働かないための努力には頭がさがる思いです。


【天野めぐみはスキだらけ!】
発熱してる女の子は色っぽいですよねえ。挙句あれだけ無防備だとねえ。でも、色気に騙されずに甲斐甲斐しく世話をするまーくんが出来た旦那すぎる。御見舞の品がどれも的確すぎるし、その上で非常に凝ったおかゆまで作っちゃって。今回はまーくんが御見舞来ていたのをめぐみは寝ていて知らなくて、食べたおかゆなんかも彼が作ってくれたのを知らないのが、また味があって良い話でした。


【サイケまたしても】
ヒーローは見返りを求めない!! 普段でさえ、そんな心構えを貫き通すのは難しいだろうに、今のサイケの状態でそれを言い切ってしまうというのは、眩しくもあり狂気でもある。氷頭もアナもたまらんだろうけれど、そんなサイケだからこそ傾倒したとも言えるわけで、辛いなあ。

【絶対可憐チルドレン】
人間、一人の心のなかでさえ考え方の振り幅は小さなものではないのだから、その中から一番負の部分を取り出して、これがその人の本当の想いだ、というのは卑怯な話なんですよねえ。
それ以上に、不二子さんの顔にひびが入っているのが心配で心配で。本来の歴史では不二子さん、体が経年劣化のせいか粉々になって死んでしまうだけに、なんか露骨に限界が近づいているようで……。


【双亡亭壊すべし】
うわぁ、これはキツイ。滅びを迎える海の星。消えていく思い出の人々。たとえ偽りだと理解していても、その偽りの人が与えてくれた優しさは本物だったのだ。これまで頑なに偽物に対して背を向けていた人たちもが、最期の時には偽物の大切な人たちと共に逝こうとする、その姿が切ないなんてもんじゃないよ。
そんな中で青一が海の星に教える理不尽に対する怒りの感情。その形はドリル、ドリル、そのドリルは正しき怒りを表すドリルだ!!


【初恋ゾンビ】
姉ちゃん、そりゃ姉ちゃんほどの年齢だったら当時のこと覚えてるかー。指宿くんが女の子だったのをちゃんと覚えていた姉ちゃん。それをバラすのではなく、しかし流さずにいじって行くあたり、意地悪というよりもお節介、なのかしらこれは。
指宿くんにも江火野にもつんつん突いて刺激を与える姉ちゃん。それがきっかけだったのかはわからないけれど、幼なじみ二人共が「変化」というものを受け入れつつあるんですよね。そして、このままで良いから、積極的に動き出す気配が……。


【BE BLUES!〜青になれ〜】
敵さんから見たら、龍ってドリブルによる突破も、的確なパス出しも、そしてシュート力もあるというあらゆる方向でトップクラスなんだから、溜まったもんじゃないよねえ。どれか一つだけでも超強力な武器だってのに。
しかし、あそこは一発決めて欲しかった。けっこう、枠に嫌われるよねえ。
そして後半始まったばかりにもかかわらず、既にバテてる桜庭。走れー!

【魔王城でおやすみ】
一応、美容は気にするのか、姫様も。一応、女としての自覚あるのね。あれだけ食っちゃ寝していて、そっち方面気にするとは思ってもいなかったけれど。ってか、あれだけアグレッシブで行動派なのに運動量足りんのかww それだけ魔物連中が差し入れしているという甘々な事実が明らかにw
普通にダイエットのために魔王城をランニングしている姫様、もう囚われの身という建前が魔物側にも見られなくなってるんですがw

【マギ】
ああ、ここに来てモルさん、再び鎖に囚われるという形になるのか。ルフによって自分の意志を捻じ曲げられる。アリババと一緒に生きたい、一緒に行きたい、一緒に戦いたいという心に、体がついていかない悔しさ。これはまさに、かつてのように鉄球付きの鎖に縛られたような心境だわなあ。モルさんのあの姿が、現状の不自然さ、理不尽さを端的に表している。
そして、アラジンが理解するアリババくんの王の器の在り方。もう支配する王でも君臨する王でもなく、世界を包み込む器というアリババのそれは、王さまどころじゃない気がするんですよねえ。それこそ「勇者」ってやつじゃないの?
世界を敵に回すたった二人、じゃなくここで白龍とジャダルが仲間入りというのは燃える展開だ!


【MAJOR 2nd】
アンダースローはともかく、左のサイドスローは田村勤やジェフ・ウィリアムス、メジャーでもランディー・ジョンソンなど剛球投手のイメージが焼き付いているので、むしろオーバースローよりも凄まじい強い球を投げるイメージがあるんで、ここで上から投げられてもなあ、と思わないでもないけれど、眉村姉にとっては茂野吾郎が憧れなんだから、左のオーバースローが理想というのは納得できる。


マガジン

【FAIRY TAIL】
エリザの父親が普通に器の小さい男だったなあ。元々愛もなにもなかったにしろ。
しかし、エリザの年齢とアイリーンが妊娠した時代が全然違う理由はそういうわけだったのか。子供からすると溜まったもんじゃないけれど、そりゃこんな地獄味わいつづけたら頭おかしくなるか。


【ACMA:GAME】
あの質問による応答の数と内容で一気にそこまで当てられるというのは、全知があったパパさんの方よりも照朝たちの方が凄い気がするなあ。


【ベイビーステップ】
前回のワンウェイ戦で応援によって力が増した事実をなんとなくそういうものだ、で終わらせるのではなく、アリゾナでコーチしてくれた人にちゃんと相談して、心理学に基づいた論理的な分析を得ているあたり、えーちゃんらしくてさすがと言うかなんというか。曖昧に飲み込むのではなく、ちゃんと理論化しちゃうんですよねえ。それも、精神面の作用ですら。だからこそ、吉道さんの強みもきっちりと分析してのけている。
えーちゃんと似たタイプのロジカルな戦い方をするプレイヤーが吉道さんのプレイに関しては理解できないと言っているのに、えーちゃんこの段階である程度分析してのけてるんだから、とんでもないよなあ。