若干舐めてました。【けものフレンズ】。無料で見れる一話とタイムライン視聴出来た四話を見たのですが、一話はわりと出来の良い優しい感じの子供向けアニメだなあ、という印象だったのですけれど、四話の段階でサーバルちゃんの「すごーい」のフレーズが脳に染み込んでいくようなヤバイ浸透性がががが。
いやいやいや、サーバルちゃんは特になんですけど、他のフレンズもなんか喋りのテンポがやばいですよ。中毒性、というのとは少し違う気がする。なんか、脳に直接染み込んできて溶け込んで来るような感覚で、何かアウトプットする段階になると知らん間に「すごーい」「たーのしー」というフレーズが滲み出て上塗りされてしまうような感じなんですよね。
見てないで定型文として遊んでいる人と、見てしまって瞳孔の奥に密かにぐるぐる渦巻きが回っている人は、同じ遊んでいるにしても若干ニュアンスというか浸透度が異なっているような気がします。
なぜか他のフレンズより知性が高めに設定されているみたいだったツチノコちゃんの喋りがなんか波間に浮かんだ板切れのようでした。そのくせ、そのツチノコちゃんが一番不穏な内容のセリフを吐きまくっていたのですけれど。
「……絶滅してなかったんだ」って、またまたまた……。えらいSF感が。
四話見た直後に描いたサンデーの感想記事、取り敢えず「すごーい」と書いてしまいそうになって苦労しました。



【幼女戦記】、原作未読でアニメ順当に楽しんでいるのですが、昨日購入した漫画版。これ読んで、絶賛されているのに大いに納得させられてしまいました。
いやこれは面白いわ。漫画ならではのデグさんと周囲の将官たちとの捉え方の錯誤の描写が非常にわかりやすくてテンポよくて面白い。戦闘シーンも見ごたえ在る絵で、デグさんの悪魔顔と相まって実に興奮させられる。
そして、ヴィーシャが可愛い。美人でかわいい!
マンガを描いている東條チカさんも原作にハマって意欲満々なのがインタビュー記事からも伝わってきますし、これは買いだなあ。

幼女戦記 (1) (角川コミックス・エース) 幼女戦記 (2) (角川コミックス・エース) 幼女戦記 (3) (角川コミックス・エース)





五分間、ぽかんと口開けっ放し。いやいやいや、幾らなんでも凄すぎるんじゃないですかこれ?


個人的にはこれの雰囲気が素晴らしすぎて、繰り返し視聴中。