以下に収納


【ぼくたちは勉強ができない】
ちゃんとふたりとも不得意な科目で大学を受けたいだけの理由があるのか。それぞれ、目指すべき目標があり、やりたい勉強があり、そのためには理系が、文系が必須なわけね。これはツラいなあ。自分が求めているものと、自分が持っている才能が噛み合っていないのだから。でも、あくまで目標である学問を学ぶ前の前段階で躓いているので、もし実際にその学問……天文学と心理学、をやりだしたらそれぞれの持つ能力が活かされる可能性もあるのよねえ。
二人の目指すものを二人の口から聞かされたら、そりゃ応援せざるを得ないよなあ。なんとなく、じゃなくしっかりとした将来を考えてのことだもの。
それにしても、唯我くんへの二人の接し方が実に可愛い。こんなん、好きになってしまうやろう!!


【背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜】
おおっ、なんかまとめに入ってるなあ、とは思ったんだが、実際エピローグに突入してたのか。そして、最終回!! つっちーとわたりちゃん、ふたりとも決してトップクラスの選手にはなれなかったんだけれど、後輩たちには慕われ、うまく部を纏め、わたりちゃんと一緒に三年間ダンスを楽しみ良い選手になった。二人の関係は、全然進展せずにそのままダンスのパートナー以上のものではなかったみたいだけれど、これはこれでいいんじゃないかな。うん、競技ダンスの大会シーンは前のあれで全部出し切った感もあるし、良い切りだったんじゃないだろうか。実に味のある良作でした。こうやってキレイに終われる作品、ジャンプじゃ少ないだけにやりきれたのは良かったよ。


【ONE PIECE】
なんとかソウルキングをビッグママの元から救出。努力目標だったポーネグリフの写しも、見事にソウルキングがゲットしていて、これは殊勲賞。
一方、サンジは弁当を携えて、戦場を横切ってルフィの待つ約束の場所へ。
る、ルフィがしわしわに干からびてるーー!! もうミイラじゃん! ちょっと何時間か飯食わないとこうなるの!? どんだけ燃費悪いんだ。


【食戟のソーマ】
ようやくここから、えりなの研鑽が始まったのだ。というのは良かったなあ。最初から高い位置にいて、しかしそこから動くことのなかったえりなが、ソーマたちと同じ舞台に立ち、同じように試行錯誤の料理の海へと出港した。ようやく本当に一緒に走り出してくれた感がある。ヒロイン、やれてるよ!


【銀魂】
お登勢さんをめぐる辰と次郎長の争いの真実。お互い、譲り合いの末に殴り合って決めるという、これお登勢さん的にはどうだったんだろうねえ。
しかし、あの頃殴り合って繋いだ絆が、今もこうして輝いている。まだまだ、歌舞伎町はこの男の街じゃあないか。


【歪のアマルガム】
もう完全にクライマックスなんだけれど、これを描きたかったというのが凄くわかる最後の全力投球の展開がいいなあ。