以下に収納


【腹ペコのマリー】
田村隆平って、べるぜバブの人かー! 読んでいる最中は気づかなかったんだけれど、なんか見覚えある絵柄だと思ってたら。いや、以前よりも女の子可愛いんじゃないか!?
そう、ラブコメである。若干なんか違う気もするけれど、作品も自己主張しているのでラブコメである。
いや、実際これはいいんじゃないか!? さすがは一度長期シリーズをやった作者だけあってか一話での掴みが抜群である。ってか、メインの姫っぽい子、中身は主人公の男かよ!!
いやでも、ちゃんと幼なじみの女の子に長年の想いを告白して、何気に感触良かったんでこの時点でいい雰囲気はあったんですよ。主人公、姫になっちゃったけどw
展開的に紆余曲折ありそうだけれど、この両方ポンコツなカップルの「恋」の部分が基軸である、というのをブレさせなければ、良いラブコメになりそうなんですよね。変にバトルにばかり偏らなければ。
しかし、道教の寺とか本邦に存在するのか? とか思ってグーグル先生マップで調べてみたら、数は少ないけど存在するのね。


【食戟のソーマ】
十傑の一員として薊サイドに加われ、というパパの命令を、十傑辞めたるわー! と蹴っ飛ばしたえりな様、輝いてる。輝いてるよ!! 親に我儘言うのも子の特権、というのを早速活かせたか。前々からどうせえりなは戻ってこざるを得ない、とタカをくくってた薊パパだけど、マジでタカをくくってただけなのか、こいつw
ともあれ、連隊食戟。相手が十傑全員となるとえりなが抜けても四対六になってしまうので、こりゃあ何人か助っ人で加わってきそうな予感。丁度、試験参加者はみんな集めて見学させる、みたいな話ししてたし、何人来てもオッケーだぜ、とか言ってたし。
今回の連隊食戟の参加資格って把握してないけれど、一年生限定なんだろうか。違うなら、一色先輩や久我っちが入っても良さそうだけれど、ダメなら美作か北条さんくらいしか残ってなさそうだけれど。
土壇場で竜胆パイセンが寝返って五対五、とかもありそうだけれど。


【ぼくたちは勉強ができない】
このタイミングでももう三人目のヒロイン投入!? いや、むしろまだダブルヒロインの二人が決定的になる前に早々に3人目を登場させたのは悪くないかも。今ならまだラブコメのヒロインとして主人公との関係に差が生まれる前ですからね、ヒロインとして差がついていない段階。しかも、今度のヒロインはスポーツ系天才少女。しかも、主人公と同じ中学。以前からの知り合い。そして、以前から勉強の面倒、は見てもらってないけれど、宿題を見せてもらってたりしてた関係。その上、彼が自分がスポーツに青春を捧げている事実をリスペクトしてくれていることを知っていて、以前から仄かに淡い想いを抱いている、という実は主人公との関係に関しては先達の二人よりも先行している、という強キャラ。彼の良いところを知っているのは自分、という自負があり、強烈に二人を意識してる、というあたりでラブコメに大いに刺激を与える存在でもあるわけで。
畳み掛けてくるのう!!