以下に収納


【Dr.STONE】
Boichiって、青年誌なんかで色々と描いてる人かー。絵力も凄いしSFでのダイナミックなストーリーは、短編なんかでは凄く印象的だったんだけれど、長期シリーズとなるといまいちこれといったものがなくてもひとつかなー、という感じだったんだけれど、今回は原作付きでか。原作者はアイシールド21の人。さらにガチンコのSFサバイバル。いきなりぶっ飛んだ設定なのだけれど、だからこそインパクトは凄い。主人公二人組の濃さも第一話でガツンとかましてきてますし、まずはつかみはOKってところですか。
数年どころか10年二十年どころか数百年どころか、千年単位までぶっ飛ばすあたり、ガンガンいこうぜ!だわなあ。しかし、SFたるものそのくらいいかにゃあ。


【腹ペコのマリー】
わははは、そう来たかーー!! 第一話のラストとまったく同レベルのテンプルパンチをかましてきましたぞ!
構成の畳み掛け方に堂が入ってていいなあ。さすがはベテラン、というべきか。幼なじみの娘が乱暴されかけたときの、あのブチ切れ方も実に良いですし、告白されたのを思い出して赤面してしまう鷺宮アンナも実に可愛くてラブコメ臭がしてたのに、ラストでさらに混沌へと叩き落としてきましたよ。


【ONE PIECE】
サンジくんがあとでナミにどういうお仕置きを受けるのか、実に楽しみである。
ともあれ、ジンベエからもたらされた情報は、あのルフィと同期のルーキーだったカポネ・ベッジのビッグ・ママ裏切り計画。ビッグママたちがサンジの一族を結婚式でだまし討ちしようとしている計画の裏で、さらにその混乱に乗じてカポネがビッグ・ママを獲る計画を立てている、という陰謀のオンパレード。さらにそこにルフィたちも乗っかろうという展開だけれど、今のところルフィ賛成しているけれど、カポネと絶対相性悪そうなんだけどw
しかしこれ、プリンちゃんもカポネに乗っかってるのかしら。ママ裏切ってそうだし。

【銀魂】
おお、いたいた。陰陽師たち、居ましたなあ。本当に総参戦になってきたけれど、あのヘドロって隣の家の人だったんだ。覚えてないよw


【食戟のソーマ】
パパに啖呵を切って対決姿勢を明らかにしたえりな。テンションあがりまくってるえりな様、可愛いです可愛いですw
これでえりな大将格としてみんな引っ張っていくのかー。ソーマが提案してみんなの生徒手帳をえりなに預けるっての、ソーマの方もこれまでからするとあんまりやらなさそうだった行動だけに、二人とも結構変わってきてるのかねえ。
ソーマパパ、堂島さんとどれだけ連絡取ってなかったのかと思ったら、本当につい最近までまともに連絡取ってなかったのか。婿入りして名字が何に変わってたのかも知らんかったんだなあ。
なんで堂島さんほどの人が遠月グループのホテルで雇われシェフやってるのか、なるほどこの人もソーマパパの挫折に影響というか煽り食ってたんだなあ。


【ぼくたちは勉強ができない】
さらっと古橋文乃の方の家庭環境、家族関係についての話が出てきましたなあ。父親のせいで威圧的な男性が苦手、という告白。今回はしつこく告られてる状況に文乃が陥ってる心境の原因、というだけの触りでしたけれど、今後明らかに家族の問題ツッコんできそうだ。
一方で、ガンガン押してくる男性が苦手、と言いながらはっきりとした物言いで文乃たちを指導してくる成幸とは自然と話せることを自覚していて、既にこの時点で特別感が出てるんですよねえ。また、文乃が困っていることに関して、単に勉強の面倒を見るだけじゃなくて、原因となってるチャラ男くんに頭を下げて文乃の邪魔をしないであげてほしい、と懇願しているのを目撃してしまうわけだけれど、そりゃあこういう誠実な男にはキュンと来ちゃうよなあ。先週のスポーツ少女の回想でもそうだけれど、主人公の株価がガンガンあがりまくってる。