以下に収納


【食戟のソーマ】
家風というか、旧家の娘に課せられるあれこれが子供の頃から心から楽しかった、というのは性分が合ってたんだろうなあ。好きなことを好きなだけ出来たってわけだし。
老舗高級蕎麦屋の娘が、やる気と才能をフルに発揮して鍛えに鍛えた伝統の業。そんなのを奇抜な発想ってだけでそりゃあ覆せない。あくまで基本はしっかりと、としながらもそれでは後をピッタリとつくだけで追い越せない。
果たして、本物の味を追い越せる要素とは何なのか。ある意味、ソーマの得意分野というものをただの庶民派から本物とガチンコで戦えるナニカに昇華するための戦いでもあるわけか。


【ONE PIECE】
闇の世界の顔役たちの登場。どいつもこいつもワル顔なんだけれど、この作品の登場人物の九割がワル顔なんで、そんなに区別はつかないなあ。
でも、わかりやすいマフィアとかばかりじゃなくて、歓楽街の女王とか倉庫会社とか新聞社とかが混ざっているのが非常に黒い。


【ぼくたちは勉強ができない】
教育係に選んどいて、その言いぐさはないんじゃないか、という学校側のヒドイ本音。ただの進路変更の説得役なら、教育係なんて姑息な看板立てなきゃいいのに、そんなん生徒に任すなや。
しかし、そんな学校側からの圧迫を微塵も見せずに熱心に勉強を教えてくれる唯我くんに、事情を聞いてしまった理珠と文乃は、そりゃあキュンキュン来てしまいますなあ。
あくまで自分の夢のためだったそれぞれの進路に、唯我くんのためという頑張る要素が段々と積み重なってきている気がするのです。
というわけで、自宅のうどん屋に理珠が読んでの現代文の勉強会。もう当たり前のように自宅を行き来する関係じゃないですかー。しかし、現代文というファジーに思える学問にも出す人間が居るだけに、ちゃんと法則というか試験にも一定のルールみたいなものがあるだけに、それに則れば理系の理珠にもある程度道筋は立てられるのねえ。


【腹ペコのマリー】
おお、今時珍しいくらいの不良が一杯。なにこれ、【今日から俺は!!】か!?
それはともかく、あのマリーの姿って服脱げないのか! 髪も解けないのか!? 入れ替わりモノの特典が使用不能じゃないですかー。いや、それよりも女の子の体の勝手がわからないから、と女同士で一緒にお風呂に入るという必須イベントへのフラグが完全に絶たれてしまったのですが。
アンナの好感度と距離感からすると、わりとなし崩しで行けそうな感じだったのに(ナニガ


【Dr.STONE】
武神獅子王が完全にヤバイ人だー!
いやいや、無垢で純粋なメンタルの人間なんて若者でもダメですよ。赤ん坊くらいでないと。武力の高さがどうの、狩猟系スキルの高さがどうの、じゃなくて思想面が高潔&尖りすぎてて、完全にヤバイ人だ。しかも、その思想の根底が幼少時の精神的外傷によって刻まれているものだから、解消できるものなのか。
むしろ、これは理屈じゃなくて感覚でぶつかっていくしか無いんだろうけれど、大樹の出番になるのか。どうも千空に比べると大樹の方は獅子王の眼中に今のところないっぽいし。
ってか、人間一人分の石化解除できる液体の確保、そんなに時間かかるのか。千空のことだから量産への道筋は立ててるんだろうけれど。いやそれが貝の利用法の一つか。