あれ? 原作だと紗霧とマサムネがそれぞれプロになるのを志すに至ったきっかけのエピソードって、まだこの段階では出てなかったですよね。ってか、私もまだ原作は5巻までしか読めていないんで、この話は知らなかったz。先々にこのエピソードあるんだろうけど。
これ、事実だとするとって事実なんだろうけれど、あんまりにも運命的すぎてそりゃあこれくらいでないとエルフ先生には太刀打ちできんよなあ、と。そして、あのファンレター送ってきた花さんよりも、これは先であり強力なエピソードだよなあ、と。これ、ムラマサ先輩回の次に持ってくるあたり、けっこう意地悪じゃw

にしても、初代エロマンガ先生がかなり想像通りすぎて笑ってしまった。同時に、紗霧にしてもマサムネにしても、親との関係って本当に理想的であり当人たちもあれ幸せだったんだろうなあ。それだけに、二人の兄妹のショックがどれだけ大きかったのかも想像できてしまう。紗霧は元より、マサムネですらトラウマめいたものを抱えてるものなあ。

秋葉のシーンでは前作の俺妹のキャラが盛りだくさんで出てくれて、これは思わずニマついてしまうサービスですわねえ。
うん、いいなあ。もう理想的なアニメ化じゃないでしょうか、これ。十全これほどパーフェクトにやられてしまうと、耽溺するしかないわー。
ストックはまだまだあるだけに、あまり間を開けずに二期やってくれればいいのだけれど、電撃文庫系列いやカドカワ全体か、そこらへんのフットワークは素晴らしく鈍いからなあ。やるにしても、盛り上がりのピークがいつも過ぎちゃってるし。
って、まだ最終回じゃなかっtぜ。