以下に収納

【シューダン!】
おおっ、発想と判断の瞬発力が素晴らしい。ソウちゃん、技術云々は特筆するところがないのかもしれないけれど、それとは別の意味で「サッカーが上手い」のな。それ以上に今回はキャプテン大和祭り。メガネしてる状態で顔面キャッチは怖いのよ。それを恐れず、体を張って決定的な一打を受け止め続ける大和マジかっけえ!
これはキャプテンとして慕われるわぁ。


【ONE PIECE】
ちょっ、ママこっちくんのかよ。こっちくんなよ。
プリンちゃん、結局サンジがナミのことお姫様だっこして助けたのが致命打だったか。あれで弄ばれた、と思っちゃったのね。思っちゃったということは、本気になっちゃってる、という意味もあるんだろうけれど。


【HUNTER×HUNTER】
なんかいきなり侍女さんが参謀役になってるw ものすごいところで裏切ったな、とも思ったんだけれど、本当にあれ保身なんだろうか。切れ者すぎる気もするんだけれど。でも、王族の性格やそれを踏まえた状況判断能力など、外側の人間であるクラピカが判断しづらい部分で助言をくれる相手、というのは助かるのは確かだけれど、はたしてどこまで信じればいいのか、線引がまた難しい。

【食戟のソーマ】
おおっ、美作がまた進化してる! ……進化? いや、凄いのは確かだけれど、寿司マスターを倒せるようなスゴワザかというと、どうなの!?
むしろ、ここは久我先輩が一矢報いるのをどうしても期待してしまう。自分一人で戦うのではなく、周りの力も借りて。自分のためだけに戦うのではなく、可愛い後輩たちを助けるために、ってなんかすっげえイイ先輩っぽくなってるんですけれど。先輩らしい顔見せてくれてるんですけれど。

【ぼくたちは勉強ができない】
自分、ちょっと文乃推しかもしれん。周りの人たちに、唯我くんと付き合ってるんじゃ、と誤解されかけて、一生懸命誤解を解いたものの、ほっと気を抜いた瞬間に「本当に付き合ってみる?」と思わず言っちゃうシーンで撃墜された。いやそれ、自分でも思って見なかった本音? 本心? 自分でもあれなんでこんなこと言っちゃっただろう!? と混乱してる姿になんかくるものが……。
友達二人が唯我くんのことを好きで、自分はそれを応援してあげるつもりだったのに、なんかもう早速破綻してきてるんですけど。
面白いことにこの作品のヒロイン三人娘って、主人公のことが好きな娘、好きな自覚がない娘、二人が主人公を好きだと知ってる娘、とヒロインとして立ち位置が並んでいるのではなくて、それぞれ違ったポイントに立ってるんですよね。それが個々のキャラクターとは別に各ヒロインに特色を与えているのが面白いんですよね。

【Dr.STONE】
地軸ずれてるの!? 3000年って、そこまで環境激変するのかー。人類史として考えると、膨大な年月だけれど地球惑星史として考えるなら3000年って大したことないようにも思えるのだけれど。
千空、科学者であって医学者じゃないんだから、どうやって病気治すんだろうと思ったら、病気はわからんがとりあえず抗生剤作ろう、という流れにはふむふむ。てっきり定番の青カビからペニシリンかと思ったら、その方法も提案しつつ、より確実かつ早く作れる方としてサルファ剤の方を選ぶのか。