とうとうインド洋を突破しスエズを抜けて、欧州へと進出ですよ!
とはいっても、どうも一時的なもののようで恒久的な解放作戦はまだ先になるのか。
今回は久々の本格的な総力戦ということで、いやマジでこれは厳しい。これまでのイベントはわりと一軍、ここぞという時に投入しようと控えてたら、控えメンバーでそのまま突破できることが多かったんですね。まあ控えメンバーと言っても名前的なもので、レベル的には同等だったから大丈夫だった、というのもあるのですが。
しかし、今回は札がつくフィールドが多い上に、各地が激戦も激戦なだけに北上やプリンツ、二航戦、雪風などホントの最精鋭をガンガン序盤から投入するのが必要に。
一応、先々必要になってくるメンバーとの調整はしているものの、だからこそ出し惜しみなし。
ついに欧州戦線、架空戦記としても盛り上がる本番というところだけに、大いにテンションあがっているのですが、でもやっぱりきっついなあ。初っ端から甲は諦めて乙で進軍しています。今回、報酬がいいだけに、甲クリアできないのは悔しいのですが。
現状、紅海突破作戦を進行中。ただ、こちらはウォースパイト、長門、扶桑、日向の四戦艦を贅沢に投入して、第二にも北上とプリンちゃん、雪風とヴェールヌイを入れているせいか、だいぶ楽に進行中。仏棲姫相当堅いらしいけれど、乙ではなんとか撃破できそうなくらいですし。
それよりも苦労しそうだったのがE3のステビア海だったんですよね。
あれ、乙ルートだと飛龍と蒼龍の二隻とも入れておかないとどうしても迂回ルートを進んでしまうようで、必然的に機動艦隊で行かねばならず、ゲージ削っている間、まったくボスを撃破出来なかったのであります。
これちょっと運頼みの長期戦になるかなー、と覚悟していたところで、あと一回撃破すればクリアというところまで削って挑んだ最終戦一回目で、初っ端から蒼龍と飛龍が中破して戦闘に寄与できなくなってしまって、こりゃあかんわー、と諦めたところからの……比叡と瑞鳳と古鷹による撃滅戦。いやもう片っ端から敵艦撃沈していった挙句に、それまで半分も削れなかった重巡夏姫を瞬く間に瞬殺してくれて、すげえのなんの。
完全に運が良かったんでしょうけれど、最初の一回目で当たりの展開を引いてくれたのはありがたかったです。今回長丁場だけに、全クリアできるかギリギリになりそうなだけに余計に。

しかし、その分なのかわからないけれど、ドロップは既に来ているのばかりが来るのがちょっと辛い。



斯波武衛家顛末記】の最新話の宇佐山城の戦いの顛末がちょっとおもしろすぎる展開で、テンション爆上がり中。
宇佐山城の戦いというと、織田家包囲網最初にして最大にピンチにおけるターニングポイントであり、初期の重臣である森可成が戦死し、織田家の親族衆がバタバタと戦死していくきっかけともなる戦いなのですが、いやここの森可成筆頭に、弟の織田信治・青地茂綱の決死に至る覚悟の描写も素晴らしく、朝倉義景の威風や信長の慟哭など見所たっぷりの回だったんですが、トドメの展開として現れた斯波武衛さまのあれがもう、なんかメンツが最高すぎて。

「古今東西、これほどまでに奇妙で馬鹿げた軍勢はあるまい!しかし智者には出来ぬことも、馬鹿だからこそ出来ることがある!犬畜生と笑わば笑え。どうせ我らは時代遅れの遺物と、世の時流を読むこともできぬへそ曲がり、そして時代に乗り損ねた馬鹿ぞろいよ!ならば我らはそう言われることに誇りを持とう!犬畜生の生き方しかできぬ人の力を、朝倉に思い知らせてやろうぞ!!!」


いやもうこの回見れただけでこの作品読んでて良かったと想いましたわ。面白い面白い!