おおっ、ついにグランド・サーヴァントの威名が出てきましたか。
この章はひたすらモーさんことモードレッドへの好感度がぐんぐんあがる話でありました。ってか、お父様と戦うことになっても、モーさん陣営に参加しますよ!
でも、そのモーさんも第六章ではえらいことになるそうなので、ここはぐっと堪えておきましょう。
それでも、マシュへの厳しくも優しい教えや、フランへの気遣いなんか見てると、お父様よりもよっぽど人の心がわかってる王様になりそうなんですよね。惚れるわー、カリスマだわー。
マシュへの影響、成長に与えた方向性という意味では前章のドレイク船長にも勝るとも劣らないものでしたし。尊敬すべき騎士だったなあ。
しかしこうして見てると、モーさんってApocryphaの記憶けっこうあるっぽいんだなあ。フランへの対応見てるとかなり具体的に覚えてるみたいだし。それは、良妻狐とアンデルセンのそれを見てても透けて見えるものがありますが。
まったく関係ないのではなく、ちゃんと座に帰ったサーヴァントたちにも記憶と想いが残ってる、という話の方がやっぱり嬉しいものがありますなあ。いや、実際は「記録」にすぎないのかもしれませんが。
でもね、「人」は案外とただの記録からも想いや記憶や物語を感じ取ったりできる生き物なんですよね。それが、勘違いや妄想、想像の類いだったとしても。

今回は魔神柱さんがかなり早く登場してきてしまって、あれ? ラストバトル!? とけっこう混乱してしまいました。しかも、バルバトスさん、噂に名高きバルバトスさんじゃないんですか?
これまで戦った中でも屈指の弱さ! と思ってしまったのは、イベントを経てこっちのサーヴァントたちが一線級になってくれたお陰なんでしょうか。かなり一蹴してしまえたのですが。
そこで登場したマキリ・ゾォルケンこと間桐臓硯氏が登場。若い頃のこの人、はじめてみたー! あかん、あれがあのぬらりひょんになってしまうのは歳月の流れが残酷過ぎる! ワカメ、この人の子孫だというのならもう少し格好良くても良かったんじゃあ。いや、女の子のモテまくってることからして、イケメン遺伝子はちゃんと相続しているのか。
このマキリ氏、確かロシアあたりの人らしきけれど、ロンドンにも在籍してたんだろうか。まあこのロンドン、正史とはだいぶ変わってるそうなのだけれど。
一応のラスボスとして登場した現代にして最新の雷神の人。ラスボス設定にして最終破壊兵器にも関わらず、全力で良い人すぎてむしろ惚れる。あれで狂化されてるというのが不思議なほど。いやまあ、狂化されてるからこそあの行動なのだけれど。やらされている行動に対して、口にする内容は全部こっちに対するアドバイスと支援と叱咤激励と何気に自慢なのが、ラスボスなのにほぼこっちの味方でしたよね。
なんか、ゴールデンと良妻狐の登場の仕方が唐突過ぎてびっくりしたんですけど。しかも、シナリオ上の登場だけなのか。良い所だけ持ってったような気もするけれど。ってか、ゴールデン、初心ってわけじゃないんだけれど、あれで実は女性に対しては結構奥ゆかしい人なのか!?

そして、新ラスボスの登場。なるほど、ここでのDr.ロマンの取り乱しっぷり。わかっているとなかなか印象深いものがある。でも、同一人物でもやたら増殖してるサーヴァントも多いだけに、別にオルタ的な感じでそういうこともあるんじゃないの? と思ってしまうんだけれどw
そんでもって、バルバトスさんに負けず劣らずチョロかった!
ほとんどメカエリちゃんが一人で殺ってくれました。
だいたい形相からしてレフと同じで小物っぽい。しかも舐めプw うん……うん。

さあ、引き続いて第五章。北米大陸大戦だ。


ところで、実は前回。先月か、段蔵ちゃんを引いたあのガチャ以来、呼符は週間ログイン報酬で貰える分とかでちょこちょこ引いていたものの(アストルフォくんが地味に来てたり)、聖晶石はまったく使わずに溜め続けているのである。
いやね、各クラスで主力サーヴァントが出揃って、それを育てるのが精一杯で他のサーヴァント来ても手が回らない、という現実的な理由があったのですが、それでもハロウィンからクリスマスからApocryphaなどのピックアップもスルーし続けたわけです。
そろそろ、そろそろ解放してしまいたい気分も盛り上がってきているので、1100万記念の期間が終わる頃、すごいの来てほしいなあ。来てほしいなあ。