十字軍とサラセン軍の激戦在った聖地エルサレムが舞台ということで、そこに乱入する円卓の騎士たち、というまあ当時の現地の英雄たちと、円卓の騎士たちの物語かと思って突入した第六章。

なんかいきなりスフィンクスとか襲ってきたんですけどーー!?

中東、うん中東ではあるけれど、エルサレムであってエジプトじゃないですよ、なんでいるんですかファラオー!?

というわけで、十字軍の姿もサラセン軍の姿もなく、現れたのは古代エジプト文明でありました。
いや、冒頭で三蔵法師が出てたんですけどね。ここは天竺でもあったのかー。三蔵ちゃん、行き過ぎ、ちょっと西に行き過ぎですよ。お供もいないのにどこまで突っ走ってるんですか?

というわけで、第六章はいきなり想像を絶する光景からはじまってしまったのですが、ニトリクスがぽんこつ可愛いです。
初っ端の戦闘からいきなりラスボス戦突入フィールドであるかのようなハイレベルの敵さんの登場でいきなり全滅しかけて冷や汗でまくりでありました。
いやまじこれ、ゲストサーヴァント使ってる余裕なさそうだ。というわけで、この間からたくさん申請くださったフレンド様のお手をバンバン借りるつもりであります。うふふ、選び放題選り取りみどりw

ニトリクスは凄くいい娘だったのですけれど、それ以上にファラオがすっげえファラオでした。なんという神オーラ。それ以上の俺様オーラw
なんか途中不穏というか「????」な演出があったんですが、これ触れたらいけない伏線なんですか? なんかそのまま流されてしまったのですが、ちゃんと縫っておいた方がいいんじゃないだろうか、あれ。

というわけで、ファラオに賜ったお言葉に従って向かった聖地。
ファラオの世界である砂漠地帯を通り抜ければ、そこは……なにこれ!?
鋼の大地!?
世界滅びます、地球滅びます的な光景なんですけど。
そこで出会った山の翁と円卓の騎士との戦い。いやいやいや、待って待って待って。これ本格的に円卓の騎士たち、おかしくなってないですか? 発言と思想とが明らかにおかしい。元の形を鋳型にして溶けた鉄を流し込んで出来た鋼鉄人形みたいだ。
ソレに比べて、山の翁のハサンさん。ある意味六章はハサンの物語。SNでは果たせなかったハサンルートである、という話をなるほど、と頷かざるをえない、凄まじい高潔なありようを初っ端から見せつけてくれて、これもうハサン軍団山の翁みんなこんなんということは、もう今から想像するに胸が震えてくるんですが。

さらに、聖地に侵入しようとしたところで、ついにガウェインとの戦闘に。

こ、これはあかんやつやーーー!!
む、無茶苦茶だーー、なんだこれーー!? 一戦目、まじで白目剥いてしまったんですが。さすがにあのHPをこれで全部削れ、というのじゃなくて助かった。それですらも絶望的な戦闘で白目剥きっぱなしだったのですが。
ガチで太陽の戦士(無敵)じゃないですか。ってか昼間無敵って時間範囲広すぎるんですけど。無敵ターン12、とかそんくらい無茶苦茶じゃないですか。普通は黄昏時とか短い時間制限あって然るべきなのに……。そう言えば、一部の弱点以外常時無敵・不死身とか超無敵甲冑装備、とかいうわけのわからん人たちもいるので、ソレに比べれば半日限定というのは優しい仕様なのだろうかw

あと、ルキウスくん、なんかどっかで見たこと在るような、見覚えある風貌だよなあ、と思ったら……真名が出てきて、なるほどなるほど!!となりましたよ。君、見た見た、見たこと在る! Fateの原典ともいうべきSNでイベントCGに出てた人だーー!
いやでも、なんで君がアガートラーム持ってるの!? それ、違う人のでしょう!?