ウルクよいとこ一度はお出で。

というわけで、紛うことなき神代への突入である。こんにちは神代!
とか言ってたら、召喚先は神代上空200メートルである。一万メートルじゃなくてよかったね。

ふふふ、ここまで来ると敵のHPが5万6万越えていようと全然怖くないぜー。6章始まったときは速攻死にかけたけれど、今なら相性さえ合ってればほぼ1ターンで一匹は落とせるし。
さっそくエレシュキガルエルキドゥと出会って合流である。なにこれ、いきなり超ハードモードだった6章とくらべて順調すぎない?
とか思ってたらまたソラからなんか降ってきたーー!
ああ、登場するなりあるがままにポンコツ。在り方そのものがうっかり。なんて見事なトオサカモード。
金星女神の登場である。フレンド枠ではアーチャーで毎度お世話になってます。
いやもうなんかあれだねー、安心するキャラだねえ。あとで、女神の属性というか多神教ゆえの専門性と、その属性が多岐にワタルほど矛盾が生じて、人間を愛する「余裕」が生まれるみたいな話をしていたけれど、果たしてこれはイシュタル神の写し身が「彼女」であるからこういう説明が生まれたのか、それとも人間寄りの神の矛盾性が、いわゆる彼女の「心の贅肉」論に基づく生き方にハマってしまったから、彼女が写し身になったのか、どっちなんでしょうねえ。

ってか、エレシュキガルエルキドゥってそっち側なの!? えええ!? ちょっと待って、今までずっと王様とエレシュキガルエルキドゥのコンビの活躍を想像して心躍らせていたのに、今に至ってはそうならないのか。
なんてこった。
代わりに合流したのは、世紀の役立たずにして引きこもりにして人でなしにしてゲス野郎のマーリンと、アナと呼ばれる少女である。彼女に関しては、既に正体はもう知っちゃっているのだけれど、なんで少女の姿をしているのか。なんでアナと呼ばれているのか。三女神同盟の魔獣女神さんがあからさまにアレなので、ソレ関連というのは容易に想像できるのだけれど。
まあさすがに元があの娘であるだけに、良い子である。
ソレに比べてマーリンと来たら。
フォウさんが、フォウ以外にはじめて喋ったよ! マーリンコロスベシww
真理である。そうだよね、マーリン殺さないとね。あいつ、ラスボスじゃないけど、絶対最後に殺さないといけないと思うんだ。黒幕でないにしても罪状マーリンで殺害しないといけないと思うんだ。
つまりマーリン死すべし慈悲はない。

とか言ってる間に、ウルク到着、王様と対面である。王様が王様してるーーー! 英雄王じゃないのか、賢王さまなのか。ちゃんと話が通じる、通じてるよ。会話してくれるよ。とりあえず死ね、って感じにあしらわれてないよ。それだけで、物凄い良い人に見える。ドクターロマン、全然話通じてないって言うけどそうじゃないのよ。物凄く話通じてますよ、その人。
おまけにえらい高待遇を得てしまった。それからは、ウルクの日常、平和な日々である。大戦争、大生存戦争の真っ只中でありながら、都市の中ではこれほどの平穏を、平和を実現しているとは。しかも、無理してるわけじゃないんですよね。王様すげえ。超すげえ。
しかも、独自に英霊召喚を成功させているのか。それでなんで日本勢のサーヴァントばかり呼んでいるのかわからんけれど。いやまじでなんで? レオニダス王以外マジで日本勢なんですけど。
密林に冒険に行く前に召喚されたものの既に潰え去ったサーヴァントたちについても語られていたのだけれど、ああ、うちのインフェルノさんも既にここで喚ばれてたんかー。こっそり立ち絵とか追加されてないですかね、アップデートで。ないですか、そうですか。