と、本編の前に石がようやく溜まってきたのでジャンヌオルタちゃん目的で十連挑んでみました。

贋作復刻PU



……教科書に載せたくなるような見事な爆死!!

こ、ここまでのはなかなか無いんじゃないかしら、と言いたくなるような凄まじさ。うぐぐぐ。


しゃあなし。

さて、実は独角兵だったらしいケツ姉さんを仲間に引き入れて、戻ったウルク。しかし、そこで待っていたのはギルガメッシュ王の死という悲劇だった!!

死因・過労死!!

いや、笑えないよこれ。何気にFGOに登場するサーヴァントの中でもこれが死因って人少なからず居るんじゃなかろうか。王様とか軍師参謀系列の人とか特に。具体的に言うと孔明さんとかそのへん。

ともあれ、ようやく三女神同盟の一角がイシュタル神じゃなくて、冥界のエレシュキガルであることが明確になり、連れ去られたというか勝手に落ちていった賢王様の魂を回収するために、いざ鎌倉ならぬ冥界へ!
ってか、地下に直接あるの冥界!? 穴掘れば冥界という物理的に繋がってる古代ウルク。いやうん、そういえば神代はそんな感じなんですよね。本邦だって根の国地続きでしたし。でもあれらって、ちゃんと出入り口の洞窟みたいなのがあって、そこを通ることで次元の異なる死の国に行けるという感じの認識だったので、特定の出入り口だけじゃなく普通に穴ほったら冥界! というのはさすがに考慮外だったよ!! びっくり!
途中、死んでも偉そうというかテンション高い王様と合流しつつ、試練の7つの門を次々とクリア。基本、質問の答えはエレちゃん推しで。

エレちゃん、可愛いなあ。イシュタルが動の良さであり明朗快活の性であるとしたら、ちょっと捻くれたエレちゃんは同時に健気でひたむきで、イシュタルが仲悪くありつつも気になって仕方なかったというのもわかる性格なんだよなあ。
寂しがりやで生真面目なエレちゃんが、ほんのりと頬を赤らめながら目をキラキラさせて、外の冒険の様子に憧れるさまはなんとも胸締め付けられるものがありました。押し付けられた役目を、挟持を持って果たし続け、生ける人を、いずれ死すべき定めにありながら輝かしく生きる人々を祝福し、いつか来るべき終わりに優しく迎え入れてくれる女神さま。そりゃあ、連れ出してあげたいよね。陽のあたる場所で一緒に冒険させてあげたいよね。

それを、やっとこ呼び寄せられるようにしておきながら、一泊二日コースで強制Uターンさせる運営の鬼畜っぷりよw これもう、絶対狙ってあのタイミングでしたんだろうなあw

とりあえず、ぐた子の端的な発言の詳しい意図の解説を、なんとギルガメッシュがわざわざ丁寧にしてくれてエレちゃんに気持ちを伝えてくれる、という貴重な体験をしたことに、なんか呆然としてしまった今回でした。だって、あのギルさまがだよ。賢王バージョンの王様、ほんとこうなんかすげえな!