本編と本編の間にイベントをこなすのではなく、イベントとイベントの隙間に本編を進める八岐です、ごきげんよう。

セイバーウォーズ、なんとかリリィを五人揃えたもののそれで限界でした。一回の戦闘で15分から20分くらい掛かってしまってたもんなあ。

そもそも!

うち、セイバーが居なかった件について!!

そう、気がついたら居なかったんですよ、セイバー。開幕で来てくれたジークフリートと最初期から活躍してくれた鈴鹿御前。この二人しかセイバー居なかったことに始めてから気づいた所存。ベディヴィエールはまったく育ててなかったし。何気にジークもレベルあげてなかったのだけれど、急遽70まであげて運用してました。80まであげれるほどカードなかったのよ。
それでも、デカドラがけっこう沢山デてくるので、竜特攻はかなり使えて助かりましたが。ジークが居なかったら、リリィの宝具レベル上げきるの難しかったかもしらん。
しかし、考えてみると、人理修復までうちでは鈴鹿がほぼ一人でセイバー枠を支えきってくれたんですよね。それを思うとありがたみがマシマシであります。結局、第一部終了まで使わなかった、使えなかった聖杯はうちのツートップであった鈴鹿御前とインフェルノ御前に捧げていく方針を固めております。愛着優先で。
ここ数ヶ月まったく手を付けずに蓄積されてる聖晶石と呼符ですけれど、足りてないセイバー枠につぎ込むかなー、と悩んだものの悩んでいるうちに日にちが跨いでアーチャーに移ってしまいました。
溜まってくると使い所に迷ってなかなか使用に踏み切れないわたくしであります。またぞろ、プレイしてない第二部編につぎ込んでしまいそうですけど。

さて、第二部がはじまりそうな昨今ですが、こちとらまだ新宿あたりをウロウロしておる次第。そう言えばどこで止まってたか忘れてしましたが、呪腕先生に化けてた新アサさんにお姫様のごとく攫われたのでしたっけ。
ところがこれも、うちの味方についた善のアラフィフの策略であったとな。許さん! って、こっちが許す許さない言う前に、うちの怖いお姉ちゃん二人が絶許さん状態になるに決まってるのですが。
このオルタお姉ちゃんズ、過保護すぎてなんかニヤけるんですけどーー。
それはそれとして、捕まったうちのグダ子を救出にさらっと現れたのは、後ろで暗躍していた巌窟王……って、巌窟王じゃないの、その人!?
そもそも、巌窟王イベントを経験していないので、呪腕先生みたいに違和感にさっぱり気が付かなかった。ってか、巌窟王知らないんだから違いなんてわからんよー。しかし、彼が巌窟王ではないという前提で彼の立ち居振る舞いを見ると、なるほど確かに、まさにキャメロットに現れたときの彼のポディションや言動にそっくりだ!
そもそもそもそも、変装術の本場というとこの人じゃないですか。新アサのそれはお見事だったけれど、かのアラフィフが黒幕というシナリオで変装という種を新アサが我が物顔で振るうというのはスゴイ違和感あったんだけれど、そうかなるほど、こっちの本職は「最初から」特技である変装を披露してたのか。新アサのは丸わかりだっただけに、こっちにはやられた感が物凄いあるのである。
なんで巌窟王が微妙に距離をおいてこっちに接触していたのかもなるほどであり、それを見破ったアラフィフにはさすがの一念を抱くのである。ふざけていても、こいつは本物だ。
というわけで、ついに登場。シャーロック・ホームズ。そして、新宿アーチャーの真名も明らかに。
うん、確かにこの名乗りには感慨が在る。
ってか、ライバル同士の二人だけれど、こっちのアラフィフが善のそれだとしても案外二人、息があっているというか変に角を突き合わせない、良いコンビっぷりじゃあないですか。警戒し合っているのかもしれないけれど、エジソンとニコラ・テスラみたいな大人気ないそれでもないし、インド兄弟みたいにピリピリもしていないし、その意味では大人な関係だなあ。二人共に、特に理性を重んじるキャラクターであるからなのだろうけれど。

さて、陰謀には陰謀を、企みには企みを。策を巡らし計画を立て駒を動かしシナリオの糸を蜘蛛の巣のごとく張り巡らせる才に関しては人類史の極北を行くアラフィフのプロデュースによる、エンターテインメントの開幕である。