【ラーメン大好き小泉さん】
ラーメンはもっぱらカップと袋麺で、外では殆ど食べんのやけれど、家ラー捗りました。
食べたくなるよねー。お腹すくよねえ。昨今はインスタント麺でも膨大な種類があるので、飽きることは無いのです。
ラーメン屋にはあんまりいかないだけに、注文システムなどははーなるほどなー、などと感心しながら見ていたり。コンビニのイートインスペースだけは、うちの近所では見たこと無いのでこんなコンビニが世の中には存在するのか、と感心しながら見ていたり。感心してばっかりだね!
ってか、イートインスペースだと汁は全部飲まんとまずいのよねえ、流す所なさそうだし。
しかし、ラーメンのために日本縦断、連泊辞さず、の小泉さん。食う量もさる事ながら、どんだけ金持ちなんだ女子高生のくせに、とそこばかりに感心していました。

ラーメン大好き小泉さん 6 (バンブーコミックス)
ラーメン大好き小泉さん 6 (バンブーコミックス)

【ゆるキャン△】
……至高。
いや、アウトドアは見る専徹底です。自宅待機最高! 将来の夢はヒキニート。働きたくないでゴザル、家デたくないでゴザル。
それはさておき、このアニメで一番素晴らしかったのが、あのゆるっとした時間の描写なのでしょう。景色を眺めながら、というよりも景色の一部になりながらゆるゆると過ごすなんでもない時間。キャンプめしの美味しそうなところも素晴らしかったのですが、あの時間と空間の楽しみ方こそ、キャンプの醍醐味なんでしょうねえ。
あの場合によっては何もしていないとも言えるひととき。こういうキャンプを楽しむ人は、それをこそ堪能し、至高と為し、至福に浸るのでしょうけれど、自分の場合は実際そういう時間って楽しめるかなあ、と想像するとあんまりその様子が思い浮かべられなかったり。なんとなく、持て余してしまいそう。
というのもまあ想像に過ぎず、実際体験してみるとまた違う感想を得られるのでしょうなあ。リンちゃんがソロキャン以外の楽しみ方も得られたように。
ところで、この作品見てインパクト大だったのは、やっぱりあのでっけえマフラーですよね。首に巻いているというより、首が埋まっているというか頭が映えているというか、あの凄まじい存在感。見るからに暖かそう。
原作漫画もぼちぼち読破中。

ゆるキャン△ (6) (まんがタイムKR フォワードコミックス)
ゆるキャン△ (6) (まんがタイムKR フォワードコミックス)



【からかい上手の高木さん】
最終話、てっきりあの未来のお話をやるのかと思ってたので、ちと残念。
それはそれとして、このイチャイチャっぷりよ。高木さんの、あの独特のからかう時のテンションというかテンポ、間は難しかったと思うんだけれど、その意味では高木さん役の高橋李依の演技はお見事でしたね。あの抑揚とか声のトーンとかこれ以上ないくらい高木さんのイメージ通りでした。
声が原作通りだったw
おかげさまで、終始ニヤニヤが止まらず。

からかい上手の高木さん 8 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
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【りゅうおうのおしごと!】
自分が期待し望んでいたものとはだいぶ異なってしまっていたのは間違いなく、せめて将棋の対局シーンのあの熱量をもうちょっとでも再現できてたらなあ、と思う所。盛り上げるべきところでの演出の仕方がなんか違うかったんですよねえ。アニメだと、将棋によほど詳しくないと実際なにやってるか、何がスゴイのか全然わかんなかったし。
1クールで五巻分やるとか、そういうのホントそろそろ考えてくれないかなと思うのだけれど。
コミカライズだと色んな漫画家が同じストーリー手がけるケースが最近見かけるけど、アニメでもやってくれないかなと思うんですよね。制作会社違うとまったく中身も変わってきそうですし、同時期にやっても差別化できそうじゃないですか。

りゅうおうのおしごと!8 (GA文庫)
りゅうおうのおしごと!8 (GA文庫)