【あまんちゅ!〜あどばんす〜】
恥ずかしいセリフ禁止!! 
灯里と藍華のご先祖様みたいな娘たち、見たこと無いぞと思ったらテレビ未放送回に登場してたのか。レギュラー化は出来ないにしても、ちょくちょく顔を出してくれるのはいいねえ。しかし、恥ずかしいセリフ禁止!を毎回言ってくれる人が居ないとちと気恥ずかしい。
ピカリ、あれで案外スタイルいいのよねえ。ってか、この作品の女性陣、みんなシュッとした体型でありながら出るとこ出てるからなあ。弟くん、虐げられてはいるもののその分美味しい思いはしてるよね。


【異世界居酒屋〜古都アイテーリアの居酒屋のぶ〜】
いや、そのテロップと擬音はちょっと……。なんか、アニメでは見たことのないバラエティ風の演出なんだけれど、バラエティ番組内の出来の悪い作中アニメみたいでちょっとなあ。
ただそれを除くと、話のテンポもよくて天丼気味なりアクションも面白い。なにより、ちゃんと料理が美味しそうなのが心憎い。
それはそれとして、シノブさん、あれで23歳なのか。見た目女子高生バイトみたいなんだけれど。
店の内装は、実はもっとチェーン店の居酒屋風というイメージだったので、あそこまでパリッとした小料理屋風だったのは意表を突かれた。あれだと、新規のお客さんかなり戸惑うんじゃないだろうか。チェーン店じゃなくても、実のところ居酒屋ってもっと照明暗めの印象なので、あの明るさも初見では結構びっくりしたところ。確かに、原作でも中の照明の明るさには言及してた覚えがあるけれど、あれはあってカンテラくらいだろう他の店と比べて、というものなんだろうと思ってたので。
あと大将って、あんな客にタメ口きいてたっけか。基本ずっと客商売らしい丁寧な敬語だと思い込んでたんだけど。


【銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅】
おおう。艦隊戦はさすがに迫力あるんだが、やっぱり密集形態なのね。
自分で思っていた以上に旧アニメのキャラデザインが頭に染み付いているらしく、なかなか慣れない。まあこればっかりは仕方無い。徐々に慣れていくものなんだろう。
旧アニメがすごかったのは、なによりもまず100話以上やって全編を一通りアニメ化してみせたところなんですよね。本作はひとまず24話らしいけれど、いずれ全編アニメ化するつもりはあるんだろうか。


【ゴールデンカムイ】
チタタプチタタプ。二話まで見たよ。原作も雑誌でだけど読んでます。実際、マジで面白いんだよなあ、これ。
とはいえ、雑誌組で一通り見るだけで読み返す機会も無いし最初の方は結構忘れてるので新鮮に見れてますねえ。ってか、最初に遭遇した第7師団の兵士が尾形だったの、忘れてたという以前にそもそも覚えてなかったですわ。尾形、あんな重要キャラになると思ってなかったもんなあ。二話で白石まで出てくるとは思わんかった。これ、結構展開巻いてるんだろうか。話の流れ的に特に違和感なかったのだけれど。作画的には確かに微妙かもしれないが、それでもやはりこのノリは面白い。


【ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン】
あ、構成がっつり変えてくるんだ。いきなり戦闘からはじまって面食らったけれど、確かに時系列通りにやるとレンがガンゲイルはじめるか、Mさんと会うか、大会に参加するの決めるくらいで一話終わっちゃって掴みとしては弱いだろうし、まず「銃撃戦を見せる」という意思は伝わった。あのスーツケースは何気に第一回では1,2位の見せ場だっただけにけっこう贅沢だけれど。
その上で最後にリアルの方のレンを見せるのも面白い。ってかあれ、むしろ女子高生軍団の顔見せの方が重要なのかもしれないけれど。あれも見せる順番次第でサプライズポイントが真逆になってしまうんだけれど、こっち先にしたかー。


【ヒナまつり】
え? これそういう話だったの!? なんか重苦しい話かと思ってたら、コメディなの!?
原作も全然知らなかったので、思いっきり意表をつかれた。というか、いきなり「わたしのスマートフォンがぁぁ!」で頭ぶん殴られた。
笑いどころがキレキレすぎて、ちょっとやばいくらいなんですけど。このテンポの妙は神がかってる。
新田、最初IT企業かなんかのベンチャー社長かなにかと思ったら、経済ヤクザなの!? ヤクザそんなに儲かるの!? それはそれとして、ヤクザでなくてもツボ壊されたら怒っていいと思うよ!?
見てると、別に我慢している風でもなく、普通にヒナを受け入れちゃっているあたりこの男、相当に謎である。本気でヒナを利用するつもりが端から頭のなかにないようですし。
いや、もうちょっと怒るか根に持っていいと思うよ!? この男の沸点がわからない。
それでも優しいのはわかるし、ヒナも本気で懐きだしてるのが伝わってくるのだけれど。
ともあれ、一話めちゃくちゃ面白かった。これ、原作も揃えないといけないパターンじゃなかろうか。


【PERSONA5 the Animation】
ペルソナのアニメシリーズはとにかく最初のとっつきがハードル高いなあ。世界観が掴まえられるころから、だいたい面白くなってくるんだけれど。
4は主人公からして非常に面白いキャラだっただけに、さて5はどうなのか。とりあえず初見だと一話はさっぱりわからんかった。だいたいこんなんだろう、という予測もできないくらいだったのでとにかく情報が出揃うまではわからん!
あと、ペルソナ出す時のアクションが痛そうすぎる!


【鬼灯の冷徹(第弐期その弐)】
安定安心の面白さ。シロのアホ可愛さは、癒やしである。アホだけれど。


【Lostorage conflated WIXOSS】
第一期の最強主人公るーこが出てきてテンションうなぎのぼりである。最終章にふさわしく、一期二期からオールキャストで登場し、またルリグサイドの暗躍も顕著で、これまで片付いていなかった問題にもスポットがあたり、とこの集大成な雰囲気はいいなあ。盛り上がってきましたよ!!