いやあ、レイド戦でほぼほぼ素材も回収できていたのですが、あとは秘石・魔石関係が残っていたので、それをぼちぼちと集めてて、それもなんとか終了した次第。
今回は楽ちんというと語弊があるけれど、攻撃力倍々の「トゥリファスへ」を凸にしたのが本当に強力で、アポ関連サーヴァントが居ない場合でもレイドでほぼほぼ1ターンか2ターンで撃破できるようになっていたのでだいぶ楽でした。
それもまあ、孔明先生を事前にゲットできていたお陰、とも言えるのですけれど。いや、本当に彼が加わるだけで劇的に戦闘がかわりますね。何もしないでもNPを半分あげられるというのは強力極まります。フレンドでもうひとり孔明先生引っ張ってきたら、最初から宝具ぶっ放せる状態になる、ということですしね。
特に今回のようなレイド戦では短期決戦ですから、この瞬殺仕様は大変ありがたかったです。イリアスとチョークのドロップ増加礼装を手に入れられなかったのも、クリアの回転数を増やすことでカバーできましたし。
早々にコインが満了してしまったのには、逆に焦りましたけれど。

ストーリーの方も、何気にアポクリファの清算ともいうべき話にもなっていて面白かったです。
本編ではピリピリしていたアポのサーヴァントたちですけれど、こっちではワイワイガヤガヤ和気藹々としていて、赤と黒の陣営みんな一緒くたに集まってどうなるかと思えば、なんとも和やかなお祭り騒ぎで、仲がいいというか伸び伸びやってる感じでほっこりしてしまいました。
聖杯大戦の記憶がないからこそ、の和気藹々でもあるのでしょうけれど、モーさんとフランがここでもスゴイお友達感出していたのは、なんというか尊い!
ジークも相変わらず悲観的というか生真面目根暗なのですが、不思議とこちらではそれが愛嬌みたいになっていたんですよね。それに、一応本編にて折をつけたからか、ネガティブになりがちながらもちゃんと自分で気持ちを持ち直すので、鬱陶しいこともありませんでしたし。
一番伸び伸びしてたの、ケイローン先生のような気もしますけれど。この人、ギリシャ神話の人だけれどスパルタの人じゃないの?
カルデアには教師タイプの人はそれなりに居ますけれど、純粋に生徒を教え導く、という真っ当な先生って何気に居なかっただけに、この人がカルデアに来たら色々と捗るだろうなあ(なにが?

また、本編で非業の最期を遂げることになってしまったダーニックとヴラドのそれに、ちゃんと清算と決着、終わりを納得させる、或いはちゃんと終わることを自らに許す機会を与えるに至ったのには、物語の結末に華を添えるという意味で凄くよかったです。
ジークに対して、ジャックちゃんが色々と言ってあげたことも。本来、それはジャンヌとアタランテ姐さんを交えてこそ、の話なのかもしれませんが、ジークがその許しを持ってって預かるのは悪くなかったかと。
ジャンヌと天草はやっぱり登場しませんでしたか。ジークくんの役割からして、登場してはいけない二人ではあったのでしょうけれど。
だからといって、聖女様。あんた、自分のピックアップの時はまったく知らんぷりしてたくせに、アポイベはじまってジークが登場するとわかった途端に、そっちのガチャでいそいそと召喚に応じて何食わぬ顔でカルデアに待機してたこと、絶対に忘れないからなw

ジークくん端末、てっきり本体と繋がったままかと思ったら、完全にスタンドアローンになったのか。独立個体として活動するのかと思ったらプロフィールみると役割終えたら消える仕様みたいなんですよねえ。うちの聖女さま、要らないなら私が預かりますとか言って人理修復後にお持ち帰りしそうw

さて、自分はぼちぼちと武蔵ちゃんとの旅路、英霊剣豪を開始しましょうか。

B0785GSQSKFate/Grand Order material IV【書籍】
TYPE-MOONBOOKS 2017-12-31

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