SSSS.GRIDMAN
……(絶句)
いやなにこれ、物凄いんですけど。なんか二話でもっと凄いことになってるという話なんですけど、一話の時点で圧巻すぎて口開けてぽかーんしたまんま終わってしまいました。
元は【電光超人グリッドマン】。1993年というから25年前に放映された特撮作品。年代的に特撮とか全然見ていなかった頃なので、中身はさっぱり知りません。というか、グリッドマンってなに? というくらい存在すら知らなかったのですが、はいやー……トリガーさん凄いわー。
特撮バリのアクションシーンのど迫力もさることながら、唖然とさせられたのがそこに至るまでの日常描写。なんかもう猥雑な生活感がとんでもないんですよ。アレ見ると、普通のアニメとかドラマとかの風景や部屋の様子とかがどれだけ整理整頓されているのがよくわかるというか、人がわちゃわちゃしてる様子の生っぽさが、はぁーー!
ともかく、すげえ面白かったです。凄い作品になりそう。

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(2018年12月19日)

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転生したらスライムだった件
原作は未読。なろう小説ではだいぶ古参のはずで、タイトルだけはよく目に入っていた。現状はスライムだけれど、人型もとれるようになるのか。ちょうどゴブスレさんで暴虐の限りを尽くし尽くされてるゴブリンさんが、こちらではモンスター扱いじゃなく普通に交流できる種族なんですなあ。
ところで、あのドラゴンさん、OPとか見ても全然それらしい人いないんだけれど、あのまま吸収されて出番ないんだろうか。
システム音声ならぬスキル大賢者の演出はけっこう好き。あと律儀に遺言にしたがって先輩のパソコン風呂に沈める後輩、わりと面倒くさいことになるだろうに恩人の遺言とあってちゃんと実行するあたりかわいい後輩くんである。
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アニマエール!
チア! 宇希ちゃんってこはねの妹なのかと思ったら幼馴染なのか。なんか普通に一緒に住んでるような描写と勘違いしてしまった。姉妹なのに同級生って年子なのかしら、と。いや、容姿とか全然違いましたけどね、そんな似てない姉妹とか普通にアニメだとあるものだし。
こはねのチアやりたいのに極度の高所恐怖症、引っ張るのかと思ったらひづめを勧誘するために早々に克服してきたか。そういう短所を引っ張ると物語的にも停滞するので、速攻で消してしまったのは良かったんじゃないかと。ひづめちゃん、あの髪留めなんかと思ったら蹄鉄なのか!
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うちのメイドがウザすぎる!
原作漫画は雑誌の方で既読。すげえな、尋常じゃなく動くぞ。
やはり見どころはあのつばささんの女性ながらのマッスル体型でしょう。腹筋がムキムキを通り越してバキバキですもんね、あれはやばい。ただ、EDのトレーニングの様子を見ていると体型の均整は素晴らしくとれていて、美しいくらいなんですよねえ、あれは大したものだ。
メイドものとしては珍しく、最初からメイドではなくブロンドの外国人幼女とキャッキャウフフするためにメイドになる、という後天的なメイドである。昨今のメイドさんは生まれながらのメイドさんか専門的な訓練を受けたメイドさんだったので、このように他に理由在ってメイドになるというパターンは結構珍しいんじゃなかろうか。そして変態である。そもそもメイドじゃなくて募集していたのは家政婦さんだ。
ただただよく動くのではなく、非常に演出のテンポやリズムが良いので見ていて非常に楽しい。これはなかなか良い作品になりそう。
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(2019年1月30日)

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ゴブリンスレイヤー
原作の小説の方既読。非常に丁寧な作りでこれは見応えあるなあ。一話でのインパクトはやはり前半の初心者パーティーの壊滅だけれど、後半のゴブリンスレイヤーさんの力任せではない経験に基づきインテリジェンスを駆使したゴブリン殲滅戦術は、一挙手一投足にちゃんとした根拠があってワンシーンワンシーンに思わず頷きを得ながら見入ってしまいました。これは面白い。
ひたすらゴブリンを倒して倒して倒す作品なのですけれど、これだけしっかり作ってくれるのなら満足できる出来栄えになりそう。期待十分です。
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(2019年2月20日)

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ゾンビランドサガ
わははははははは!♪
トラックに跳ねられて異世界転生がムーブメントになった昨今ではあるが、果たしてここまで気合入ったトラック(こっちは軽トラ)に跳ねられてすっ飛ぶ主人公が居ただろうか。正直、【これはゾンビですか?】の冒頭以来である。あれ? あれも異世界転生じゃなくてゾンビものだぞ!?
それはそれとして、衝撃の冒頭からラストまであまりといえばあまりの展開の連続に変な笑いを漏らしながらあっけにとられっぱなしだった。すげえ、わけがわからないよ!!
なんでゾンビになったのかとか肝心のところは完全に無視して、ゾンビの女の子を集めてアイドルグループが結成され、いきなり練習Partすらなくいきなりライブに突入するという何一つ意味がわからない展開なんだけれど、主人公のさくらからして見ているこっちとまったく同じくわけわからない意味わかんないまんま渦中に放り込まれてえらい目にあっているので、わけわからないなりに面白すぎた。
佐賀がゾンビの国になっているのかと思ったら何気にそういうわけではなさそうなんだけれど、どういうゾンビなんだ、ゾンビ。
それはそれとして、たえちゃん!が途中から目が離せなくなったんだけど、なにあの吸引力、たえちゃん!! たえちゃん!だけずっとガチゾンビのままで行くの!?
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(2018年12月21日)

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となりの吸血鬼さん
雑誌連載分既読。いわゆる「まんがタイムきらら枠」かと思いきや、そうではなくて「コミックキューン」である。でも雑誌自体わりと似た傾向の作品が多いなあ、うん。
ほんわか日常ものであるので、ネタ的には波乱激動はないだけにあとはこのゆるゆるっとした展開をどう見せるか、演出の腕次第なんだなあ。
少なくとも一話見てる限りでは、退屈せずにでもぼーっと見ていられそう。「ぎんいろモザイク」というコメントにはなるほどと頷かされた。
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(2018年12月21日)

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ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
こっちはガンガン。原作漫画は既読済。悪魔たちの政庁パンデモニウムが舞台となってるけれど、悪魔とは名ばかりの堕天使、しかも全然堕落してないしっかりとした実質天使な人たちなので、悪しき部分はほぼ皆無に等しい。ほわほわである。
とにかくカップルがたくさん出てきて、甘々な展開が続くので、ひたすらニマニマしているのが作法であります。ミュリン意識してしまったベルゼブブ閣下の赤面顔の素晴らしさを見る限り、そっち方面ではニマニマさせてもらえそう。ED見ると、サルガタナスがヒロイン三人娘のなかにしっかり入っているので、これは堅物お姉さんの蕩け具合も堪能できそう。
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(2018年12月26日)

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RELEASE THE SPYCE
いやいや、その嗅覚は既に超能力の域に達していると思うんですけれど。警察犬以上だし、舐めたら相手のことがわかるって。
学園スパイモノ、なんだけれど一人ひとりはスパイというより忍者コンセプト? 名前も有名忍者が元になってるみたいだし。けっこうガンガン動くし、スパイモノ特有の裏切りのエッセンスも入ってて結構シリアスな展開も待っているみたいだし、物語が動き出すとこれは大いに化けるかもしれない。期待枠。
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(2018年12月19日)

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