FGO 溜まってた幕間編を消化中。
呪腕先生のエピソードってあれ、六章前になるんですねえ。あの六章を経てしまうと呪腕先生無茶苦茶いい人というのがわかってるんですが、最初の頃だとまだ正道とは程遠い裏の人間で倫理や正義も通常とは異なっている、という認識が周囲のものだったんですねえ。
それは違うんだよ、という一面がこの幕間では仕込まれていたわけですが。

後になってみると、伏線みたく仕込まれているネタが幕間には結構あるんですねえ。
黒髭氏のパイケットも、この夏のルルハワでの夏イベのプロトみたいなものでしたし。

しかし、今回の幕間開放では英霊剣豪で登場した英霊が幕間に登場したにも関わらず、インフェルノさんだけ省かれてるんですよね、これなんでだろう。強化クエに予約入ってるのかしら。
それはそれとして、段蔵ちゃんのエピソードに関してはリンボさんまで登場してかなりガチ目に話になってまして。リンボさん、この人真性の鬼畜クサレ外道の邪悪なんだけれど、壊す前に与える性質とか後々登場する際の彼の特性となる部分を先行してチラ見させたみたいなところがあったのやもしれん。
若干、千代女さんところの幕間話の酒呑童子と被ってるところがありそうな気もするけれど。まあ酒呑は優しいよね、卑が混じってるリンボさんと比べれば。
ともあれ、これで段蔵ちゃんてば頼光さんに伍する母親属性手に入れてしまったんじゃなかろうか。
尊い。