セイレムまだなんだけれど、それ飛ばしてそろそろ2017年を終わらせないといけないと思った次第。いい加減にしないとこちとら2018年が終わってしまう!!


というわけで、序章一気にクリアしたのだけれどいきなり渦中に放り込まれて、実のところ一体何が起こっているのかさっぱりわからないまま、なんですね。
この段階では異聞帯の名前は出てきていても、それが何を意味しているのかについてはわからないのか。
そもそも、アナスタシアとコヤンスカヤが率いてきた猟兵たち、現実世界のこっちに現れて攻め込んできたんですよね。この段階で外の世界はどうなっていたのか。
言峰神父なんて、もう言峰神父という時点でこいつ黒幕だろうという安定安心の存在感なんだけれど、だからといってそれ以外についてはサッパリなわけですし。言峰神父であることは自明であるにしても、どういう種類の言峰神父なのかは不明なままですし、不明と言えばカルデア本部内でチラチラと誰にも気づかれないまま存在していて、OP内でも登場している謎の白塗り女性についても、一切触れられぬまま。
本当にプロローグもプロローグなのである。

マシュの弱体化は本人もショックだろうけれど、経験値カードを費やしたこっちもショック!!ここまで戦えなくなってるのか。
ついに真打登場のゴルドルフ所長。ラスト近辺ではリアクションが冴え渡っていて、もしかして第二部って合いの手的にゴルドルフ所長がいないと成り立たないのでは!?
ゴルドルフ所長絶体絶命のピンチの際に、所長のセリフがオルガマリー前所長の断末魔に被って、これはもう見捨てられない、今度は助ける、と飛び出していくぐだ子とマシュに思わずジンと来てしまった。
オルガマリー、本編では全然触れられないから忘れられたかと思ってたよ。
あのときはなにも出来なかった。でも、今度は助ける、といった決意に人理修復を成し遂げたぐだ子の成長と自信が感じられる。
これだけの状況に置かれても、ぐだ子殆ど動揺してないんですよね。むしろパニック気味のマシュを宥めてるし、冷静な判断は冴え渡り、そしてダ・ヴィンチちゃんのあのシーンでは決断に一切ブレがない。
さすがと思わせられる頼もしさなんだなあ、これが。

帰るところは失われ、ここからは行き先もわからない未知ばかりの果てのない旅のはじまり。
頼りになるダ・ヴィンチちゃんは喪われ、残るは若返りを図ったダ・ヴィンチちゃんと胡散臭いホームズ氏、そしてわずかに残ったカルデアスタッフのみという状況。
ぶっちゃけ、これでどうやってハロウィンイベント「オニランド」やってるのか大いに不思議である。どこで開催してるのこれー!? ゴルドルフ所長、ツッコんでくださいよぉ!

ともあれ、状況が謎ばかりでこれは落ち着かないので、なるべく早く第一章へと突入したい。オニランド終わってしまうとまた新しいイベントとか始まってしまいそうだしねえ。