いきなりSF宇宙戦争がはじまって人類滅亡で終わったと思ったらFGOだった。いや、導入だけなんか映画か小説の話かと思ったんですよね、宇宙人襲来ですもの。
クリプター会議。序章でクリプターについては聞いていたものの、実際どんな人物なのかというのはこれが初お目見えというわけだ。OPの映像からキリシュさまはアレな人なのかと思ったけれど、一応クール系貴公子なのか。まだ詳細は不明だけれど。
カドックくんがわりと最初からイッパイイッパイなのは想像していたけれど、オフィリアさんもなんかすでにこの段階でメンタルやばくないですか!?

今まで第二部については見聞きしてしまった部分は仕方ないとして出来る限り能動的には情報を入手しないようにしてきたのですが、おかげで「異聞帯」がどういうものかについてはある程度知ってはいたものの、どのように存在しているのかについてはよくわかってなかったんですよね。漠然と特異点と同じようなものだと思ってたんですが……。
2018年の地球上に、ダイレクトに侵食する形で存在してるのか!

虚数空間を経て突入したカルデア勢はともかくとして、なんか異聞帯……というかロシア地区に関してはスーパーセルによって出入り不可能、みたいな事言ってたけれど、アナスタシアやコヤンスカヤが出入りしているのを見ると、あとクリプターもそっち行くよみたいな話をしていたのを見ると移動手段はあるんだろうなあ。
ってか、アナスタシアと殺戮猟兵はどうやってロシアから南極まで移動してきたんだろう。

ロストベルト、半人類史にとって変わるって言ってるけれど、話聞いてるとどこのロストベルトもろくな人類史じゃなさそうだし、実際ロシア異聞帯はとてもまともに住めそうなところじゃないんですよね。放っておいても遠からず行き詰まって滅びそうな氷河期である。
それを言うと、一部六章も突入当初は人類が生存していける土地ではないだろうこれ、な大概な土地だったけれどみんなしぶとく生きていたので、住めば都なのかもしれないが。
まあ、ヤガさんたちもすでにいっぱいいっぱいっぽいけれど。
なんか、どこを見てもみんないっぱいいっぱいすぎる。余裕めかしているのはホームズ氏くらいだけれど……この人ラリってることを自供というかポロッと漏らしやがりましたよ!?
ゴルドルフ新所長は本当に癒やしだなあ。わりと酷いことを言いつつも、人柄からか愛嬌で済みますし、コヤンスカヤの蛮行を前に我慢したぐだ子にさらっと自然に心の籠もった労りの言葉を投げかけてくれたシーンなんぞ、ちょっとジーンとしてしまいましたぞ。

しかし、ベンジャミン・フランクリン方式の発電でサーヴァント召喚とか、お手軽しぎやしませんか!!? ダ・ヴィンチちゃんの天才性がとどまるところを知らなさすぎる。そのうち、自宅のコンセントから召喚可能に出来るんじゃないですか?
これで、ベンジャミン・フランクリンが召喚されたら笑うところだったのですが、喚ばれたのは……ここでアヴィケブロン先生なのか!!
この章にアヴィケブロン先生が出てくるのは当然知っていましたが、まさかこのタイミングとは思ってなかったんで結構びっくり。
というか、実は今までで主人公が普通にサーヴァント召喚したのって、これが初めてじゃないですか? 第一部は基本現地集合でしたし。誰か、普通に召喚したサーヴァントっていたっけか。

とりあえず第二節まで。ぼちぼち進行中。