正しく、エレキシュガル救済イベントでありました。
私にとってもちょうどウルクの物語をクリアしてから一年越し……まではいってませんか。十ヶ月越しくらいのノリだったので、一年の時間の誤差からエレちゃんが一年待ってカルデアを訪れるであろうラストの展開には感慨深いものが。
ここまで感動的なエレちゃん救済イベントから間髪入れずにカルデアに来たばかりのエレちゃんを追い返す展開ぶっこんだ運営の鬼畜っぷりには震え上がる思いですw
ちなみに、うちは丁度カルデア退去して異聞帯ロシアに突入中なので、既にカルデア自体ありません。来ても戦闘中だけで帰ってもらう仕様。いらっしゃいエレちゃんネタすら出来ない塩梅で、なかなかの外道状況であります。
まあ、心配しなくてもエレちゃんウチ来てないんですけどね!!

イシュタルとはもう似ても似つかぬ献身と生真面目さで冥界を支配ではなく、あれはまさに護っているという風情だったエレキシュガル。いや、冥界におちてくるか弱い魂たちを庇護し、少しでも過ごしやすいようにと努力し続け、しかし報われぬまま諦めない彼女に手を差し伸べられないというのは、本当にもどかしいばかりだったので、あのラストのエレちゃんの笑顔にはむしろこちらが救われるような思いでした。
しかし、今回のサンタはなんでアルテラだったんだろう。羊繋がり?
前年のリリィ・サンタと同じく今回のアルテラ・サンタも無垢さ故に生じた無知を、プレゼントを配るという行動から色んなものを学んでいく、という点では共通していたものの、今回は圧倒的にエレちゃんがヒロインで主人公すぎたので、アルテラの成長という観点だと若干絞り込みが甘かった感があるのが少しもったいなかったかな。
クリスマスは良い文明、という結論を得て温かい気持ちにモフモフとなるアルテラは、かの冷厳としたセイバー・アルテラからのステップアップで、非常に良かったんですけどね。

でも、アルテラ・サンタって単体アーチャーだったのか。てっきり全体宝具持ちかと思ってた。
全体宝具持ちのアーチャーってアタランテしかいないだけに期待していたのだけれど。
リリィ・サンタは未だに全体宝具ランサーの主力として最前線で奮闘してくれているだけに、なおさらに。
でも、クイック宝具でこの威力はなかなかありがたくもあります。

さて、もうちょっとプレゼントを補充しきって、中断しているロシアへ再突入しないと。