【えんどろ〜!】
これとかぐや様は毎回声を出して笑ってます。原作からして強烈なコンテンツだったかぐや様に対してこっちは完全にダークホース。一話のノリが以降もまったく落ちてこないどころか拍車をかけてる!?
異世界日常系のキャッチフレーズは伊達ではないんだけれど、それにしても各キャラがキレキレすぎる上にそれに合わせたギャグのテンポの間が絶妙なんですよね。わりと、誰がボケ役誰がツッコミ役と役割別れてなくて、真面目なツッコミ役と言われているセーラもなにげにボケ倒すことも多いしぽややん天然なユーシヤもツッコミ役に回ることもありますし、脳筋元気っ子なファイはいつの間にか肝心な時に含蓄のあるセリフを言うキャラになってますし。
ともあれ、これは最後まで大いに楽しめそう。


【かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜】
あらゆる部分でレベル高くて、コメディとしても毎回ゲラゲラ笑ってしまう原作のキレを見事にアニメに変換している傑作なのですが、やはり特筆すべきは藤原書記役の小原好美さんの名演でしょう。
元々藤原書記のあの大事な部分のネジが一本抜けてるようなふわふわした天然キャラって難しいと思うのですが、あの頭の天辺から抜けていくようなふわっとしたテンションがまんま藤原書記すぎて、逆に怖いぐらいだよ! そして、あの藤原書記が驚いたときに出す、どこから出てるのかわからない日本語表記すら難しそうなあの声w 
いやあ、彼女に感じてはマジすごいですわー。


【五等分の花嫁】
今にして思うと、こんな初期の頃から三玖って風太郎にクラクラ来ていたのかと思うとけっこう新鮮である。連載だけ読んでいるとこのへんの人間関係の変遷ってあんまり覚えてなかったんですよね。特に本作は五つ子だけに普通のキャラよりも印象の見分けがつかないですし。
その意味でもけっこう改めて新鮮に見れている。


【デート・ア・ライブIII】
七罪かわいいよ七罪。人工衛星落下回ではかなり作画力が尽きていて、止め絵をふんだんに使わないといけなくなっているあたり大変なんだろうなあ、と感じるんだけれどその分全体を崩さないようにしているのは印象いいです。琴里の久々の精霊化には力入ってましたしねえ。
OPやEDの絵もちょこちょこと変えているあたり、愛を感じますし。というか、あのOPカッコ良すぎるんですけれど。本作のOPは毎回ちょっと良すぎませんかね? 二期のあの疾走感あるOPも大好きだったのですが、今回もかなり個人的にはストライクです。
そして、やっぱり七罪はかわいいなあ。個人的には一位二位を争うお気に入りでありますし。
さて、次からはついに折紙編。本作の真髄とも言えるエピソードの開始に期待高まりまくってます。
ある意味、デート・ア・ライブはここからこそが本番だもんなあ。


【ブギーポップは笑わない】
織機は自分は前のデザインの方が好きだったなあ。単にロングヘアの方が好みだからなのですが。
やっぱり面白い。古臭い感じは相変わらずしないのですが、中高生たちがうちに抱えている不安感の描かれ方は、やはり現在とはまた違う印象があるんですよね。これはまさしく二十年という時代の流れであり、現代のおかれた状況の違いゆえなのか。興味深いところではあります。
ってか、ブギーポップシリーズは今もシリーズ続いてでているだけに、もう一度新作まで追いついてみるべきなのかもしれない。