まだ素材集めや高難易度が残っていますが、ストーリーの方はなんとか無事に終了。
一部終章はリアルタイムではクリアできなかったので、バルバトス君鏖殺ごっこは初体験。
これが、人類悪!!
自らが悪そのものを体現する大きな流れの一部となる体験はたいへん貴重なものであり、なんとも「愉悦」を感じるものでしたw
バルバトスくん1ターンキルとかどないすんねん!?とか思いましたが、やってみると意外と出来るものでして。
自分の場合はフレンドマーリンさんにお出ましいただいた上で、イリヤ(カレスコ)、メカエリちゃん(虚数魔術限凸)で、バスターダウンが来ない限りはほぼ1ターンキル出来るようになりました。
でも、そんな何百回も周回とかできんからー。自分はちょびちょびしかやってなかったのでせいぜい50回を超えたくらいでした。それで得た素材もほぼほぼグレイのスキルあげで消滅しました。あの骨の消費量はビビリましたよ。バルバトスくんがいなかったら絶対無理だったな。

ストーリーの方は事件簿原作の三田さんが手がけたということで、大変面白うございました。ってか完全にライネス嬢が主人公じゃねえか。いやタイトルからしてその通りだったのですけれど、存分にライネス書けて満足だっただろうなあ。
サーヴァントには師匠を名乗れるような人はそれなりにいますけど、自分にとっての心の師匠はライネス嬢に決まりですよ。ほんとの英霊と違って疑似サーヴァントの彼女は魔術師としても一般的で、ある意味等身大でぐだのこと見てくれる感じがするんですよね。実際、もし一連の大事件が収束してまた平和が戻った時に時計塔関連では思いっきり彼女が面倒見てくれそうじゃないですか。それに、ライネス嬢にとってもぐだ子ははじめての弟子なわけで、向こうも凄く思い入れてくれるのが伝わってくるわけですよ。あのラストシーンの「ああ、私のはじめての弟子!」というセリフにはもううるうる来ちゃって。もううちの師匠はこの人しかいないですよー。ライネス嬢引けててホントに良かったと思えるシーンでありました。

それに今回のイベント、一部本編並びにサブイベントの追憶編でありリヴァイバルでもあり再演であり、おかげであの旅を知らないはずのライネス嬢やグレイ、ルヴィアといった新しい面々ともう一度あの旅を体験できた、とも言えるんですよね。一年前に居なかったのだけれど、ライネスたちとはあの体験を一部とはいえ共有できたわけだ。ぐだ子たちがどんな旅をしてきたのか、彼女たちも体験として知ってくれたのである。それが、これから仲間になるにあたって無性に嬉しいところなんですよね。
この特異点自体も、「ホワイダニット」どうしてそうしたのか。その理由が、ムネーモシュネーの歪んでいたとはいえ真っ当とも言える思いやりから生じたもの、と知ってしまうと総じて優しい物語だと思えて、心温まるものがありました。
うん、良いイベントでしたのよ。
あともうちょっと素材集めにゃならんけど、ならんけど。