第一節「目指すべきもの」から第三節「神と遭逢する山」

アーシャちゃんが……かわいい……かわいい。異聞帯の幼女攻めはやめてくれよう、心が死ぬよう。
正直、北欧のゲルダよりもアーシャちゃん可愛くて、死ぬ。名前の意味が希望とか、死ぬ。

第四章はインド異聞帯。ある意味世界最強の神話大系の大本である。哪吒が第三章から引き続きの連投ですか。哪吒太子はインド神話の出身だからなあ、出自としては中国もインドも行けるよー、というわけで。
シオンのサーヴァントであるキャプテンも、今が不完全?な状態を源流地であるインドに行けば本領発揮できるようになるよ、ということで同行することに。最終目的地のキリシュタリアの異聞帯が大西洋の海の中、ということが判明して、そこに行くためにはキャプテンが万全にならないといけない、しかもインド出身と来たら、もうあんまり隠してないよね。なんであんな可愛い風貌になっているのかは定かではないけれど。

インド異聞帯では、順調にサーヴァントの召喚に成功。ラーマ王子とカルナを普通に召喚って、いまだかつてなかった普通の召喚大成功なんじゃないですか!? まともに喚べてまともに来てくれたことなんて今まであったっけ!? いや、前の中国異聞帯でも普通にモードレッドたち来てくれましたけど。

ラーマ王子はアメリカでずっと婦長に背負われてたイメージしかないのだけれど、この人明るい上にちょっとポンコツ入ってて場を温めてくれるので雰囲気明るくなっていいんですよね。ってか、バナナ食ってる立ち絵があるぞ、王子w
しかし、恒常的に戦闘ではデバフが入るのか。大きな影響はないとはいえ、地味に攻撃力ダウンでダメージ与えにくくなってて厳しいなあ。
とか思ってたら、なんか速攻で哪吒が落とされちゃったよ!? 早くない!? 早くない!? 中国異聞帯では最後まで無事完投してくれただけに、ちとショックである。相手がまた相手なので出番的にはまだなくなったわけじゃないと思うのだけれど。

一方で、インド異聞帯のクリプターであるペペさんが早速登場。早速仕掛けてきて速攻で撃退されていったグッさんみたいな粗忽な感じは一切なく、思わせぶりでミステリアス、という雰囲気を目一杯かもしだして大物感がパないです。しかし、ペペさん、マシュのこと表情豊かになったわねえと言ってますけど、あなたも表情豊かというかクドイというか、くるくる変わる表情結構怖いですw

哪吒さん脱落直後に、幸いにして変な神像と遭遇。うわぁ、あの象の像って引きこもり部屋だったのか。携帯型姫路城天守閣じゃないか、いや携帯じゃないけど。
ジナコさんの方は全部記憶残ってるのか。一方で、カルナの方はサーヴァントの常として明確な記憶としては残っていない、と……いや、実はほぼほぼ残ってるんじゃないの、カルナさん!? ジナコことガネーシャ対応が完全に知り尽くしてる相手モードですよ? 要介護認定w
ガネーシャと一緒にいるとカルナさんが際限なく面白い人になってしまうのが凄い、面白いww

しかし、ガネーシャ戦は結構大変だった。いや、相手からの攻撃は大したことないのだけれど、こっちは元々デバブ掛かってる上にガネーシャ防御硬いしその上からディフェンス固めてくるし、速攻で宝具ぶっ放した上で無敵が入るので、攻撃が通らないw こっち、マルタさんに始皇帝にジャンヌとルーラーで固めたにも関わらず、えらい時間掛かってしまった。