スタートしてからほぼどこも3話くらいまで進んでますが、遅ればせながら。


アズールレーン


原作ゲームは未プレイ。主要キャラの幾人かを判別できるくらいで殆ど知らないんですよね。
なので、同じく艦船擬人化ゲームである「艦これ」と名前が被るとかなり混乱をきたしそう。
ただ現状出ているキャラはあんまり艦これの方とは被っていないみたいなのでその点は安心なのだけれど、正直誰が誰やらさっぱりわからない! いやこれ、ゲーム知らないとここまでわからないのか、というくらいわからないし、なかなか頭に入ってこない! なるほど、この手のキャラたくさん出てくる系のゲームのアニメ化、原作を知らないとこういう弊害があるのか、と納得した次第。
その点で優秀だったのが「ウマ娘プリティーダービー」で、あれ画面にキャラが出るたびにしつこいくらい毎回名前表記してくれたんですよね。しかも、背景の方にいる娘まで。あれですぐ名前把握できるようになったんですよね。本作もわりと丁寧にお名前表記してくれるのだけれど、しばらくは出るたびに名前教えてほしいなあ。あと、セリフないキャラも。
戦闘シーンは派手で見目よろしく面白いのだけれど、今の所まだそこからのプラスアルファが見当たらないので、これからかなあ。エンプラさんがえらい独り好みっぽいのだけど、こんなキャラだったのか。





俺を好きなのはお前だけかよ



まだ一話だけ視聴。原作は2巻まで読んでる。ので、とりあえずどういう筋立てなのかは知っているわけで、そういう意味での楽しみはないのだけれど、しっかり作ってるなあという印象。結構、この主人公毒吐きでガラが悪いので自分苦手なんですが、アニメだと今のところはまだ大丈夫かなあ。いや、まだ本性ちゃんと出してないだけなのかもしれないけど。
原作は主人公視点なので、そういう意味では第三者視点でもあるアニメで他のキャラの感情の機微を主人公目線とは違う所から伺いしれたら面白いだけに、そのへん注目して見ていきたい。





GRANBLUE FANTASY The Animation season2



前回の続き、でいいんだろうか。原作のアプリゲームはやっぱり未プレイのままなので、やっぱり舞台設定とか背景とかわかんないままぼんやり見ている。とりあえずカタリナさんは美人で、イオはとにかく動きが可愛いので好きです。





慎重勇者 〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜


ウェブ小説の方、多分アニメ化する範囲くらいは読んでるはず。元々かなりのギャグ系統の作品だったのだけれど、アニメになって強烈に強化されたのはやはり女神リスタルテの顔芸でしょう。ヒロインとしてやっちゃいけない顔ばっかりしてるよ!!
そして見事なツッコミの切れ味。おバカだけれどわりと作品の良心担当であることを忘れてはいけない、あれでとか言ってはいけない。下心出過ぎとか見てみぬふりをしてあげなければいけない。
ほんと、テンポの良さに全振りしているきらいもあってノリの良さでは今季でも屈指かと。勇者の身長さについては笑えるかは人を選ぶ気もするけれど、勢いさえ衰えなければこのままうなぎのぼりに面白くなってくれるのでは、とか言ってたら3話で延期らしい。慎重を期したのだろうか。





Z/X Code reunion


なんか見たことあるデザインだと思ったら、藤真拓哉さんのキャラデザなのか。まだ一話のみなので、おおまかなバックグラウンドしか把握できていないけど、カードゲーム原作なのか?
学校に転校してきていきなり、出迎えにハマーが現れたのも驚いたけど、なぜか主人公のあづみのパートナーのリゲルがハマーの中に乗り込まずに車の上にしがみついて移動し始めたのに度肝を抜かれて、なんかわけのわからないインパクトだった。いや、なんでそこ!?
そして、主要メンバー登場していざ学園生活スタート、かと思った瞬間にいきなり大気圏外から攻撃受けて、肝心の学校の校舎崩壊。学校、めちゃくちゃ壊れちゃったんだけど、ガチでボロボロになってるんだけど、これどうするの!? 学校生活はじまるんじゃなかったの!?
結構ガチの戦闘モノと見て良いんだろうか。一話のインパクトとしてはなかなかのものだったんじゃなかろうか。





超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!

原作小説は既読済み。【落第騎士の英雄譚】の海空りくさんの別シリーズ。
超人高校生たち、それこそ全員の設定が無茶苦茶なんですが、変に中途半端な天才にせずにあり得ないくらいチート強化した荒唐無稽な「ぼくがかんがえたさいきょうのキャラ」で異世界に放り込んで無双させてみた、という趣旨の話なんで、みんなが無茶苦茶なのはまあ仕様なんですよね。
司が銀髪ヘテロクロミアとか、あざといほど設定盛り込んであるのも、それだけ非現実的な存在であるというのを強調しているようなものですし。ってか高校生で総理大臣とか、真面目に受け取ったらあかんやろw
まあそのわりに、物語の方はタイトルのような「超余裕」に全然してないあたりが色んな意味でえげつないのですけれど。
しかし、アニメという映像として見ると司の見てくれがぶっ飛びすぎていて、完全に画面から浮いていてこれは確かにこっ恥ずかしいw
あとジャーナリスト担当の忍が、全然ジャーナリストしてなくて最初から忍者ムーブ全開なんですよね、こうしてみるとw





旗揚!けものみち

このすばこと【この素晴らしき世界に祝福を】の作者暁なつめさんが原作を務める漫画【けものみち】のアニメ化です。暁先生がネタだししているだけあって、根本的にノリがおかしいしあの独特のテンポは健在。
いきなりお姫様をジャーマンスープレックスである。貴賎を問わず男女平等ジャーマンスープレックスw
主人公のプロレスラーが、獣フェチの変態なのでラブコメ要素は無きに等しいんですけれど、それを補って余りあるギャグとコメディの濃さである。一応、ヒロイン全員人外なんだけど、源蔵のフェチってそっち系統は皆無だからなあ。
なんだかんだとシグレがゼニゲバという特性はあるものの、常識人枠なのでその点ツッコミは安心して見ていられる。





Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-
 
満を持しての、FGO第一部第七章のアニメ化である。古代バビロニアが舞台なのだけれど、背景の描き方がすごく丁寧で壮大なので、画面を見ているだけでもテンションあがってきます。
それにしても、マシュの戦闘シーンって本格的に見るのはじめてだけれど、盾を使った戦闘というのはあまり見たことのない動き方で新鮮ですねえ。
アナがかわいい枠を独占している分、マシュがここでは可愛いというよりもすごく美人さんに見えるのがちょっとした驚き。戦闘服を脱いでのバビロニア風衣装がまたキレイでエロくて、バーソロミューじゃないけど隠れ目って最高じゃないですか?
あと、牛若のあの衣装はやっぱりアウト、絶対アウトw あれは明らかにおかしいw
賢王さま、こうしてみるとやっぱりアーチャーなギル様とはだいぶ違いますよねえ。満身じゃない余裕に満ち溢れているというか、言動にゆとりがあるというか。結構語りが面白いです、賢王さま。





ぼくたちは勉強ができない!

あしゅみー先輩が好きです(告白
しかし、先生はこう成幸が面倒見てあげないとどうしようもない感じが捨てがたいし、文乃のあの気持通じてる感は最高ですし、真っ当な同級生の青春としてはうるかがキョウリョクすぎるし、理珠はちとマスコット感が強すぎるかしら。
でも、あしゅみー先輩が好きです(告白





ライフル・イズ・ビューティフル
原作は何話かだけ試し読みみたいなので読んだような記憶が。
ビームライフル!? と、知らなかったのでかなりびっくりしたのだけれど、そういう競技があるのかー。普通のライフル競技だと、ちゃんと銃器の資格取らなきゃならないのだけれど、ビームライフルだとそういう資格いらないのね。ただ、器具とかはそれなり以上にいるわけですから高校で部活としてゼロから始めるのは大変だろうなあ。その意味では、廃部寸前だったとは言え元から部活としてある高校に、経験者たちが集まるという展開は納得。というか、この手の競技で登場人物が全員経験者というのは珍しいかも。
まだアニメは一話だけしか見てないけど、何気に屋内で派手な銃撃音もなく、的に向かってひたすら撃つ練習ばかりなので盛り上げどころが難しそうなだけに、ここからどう話を広げるのかは気になるところ。
あのなんか機動兵器にでも乗りそうなユニフォーム、カッコいいなあと思ったらデザインだけじゃなくて立射で体が動かないようにガチガチに固定されててめっちゃ動きにくく、場合によっては移動も出来ない、というのは初めて知ったけど面白いなあ。





戦×恋(ヴァルラヴ)

顔が凶悪のが災いして幼少の頃からトラウマが積み重なって、人間恐怖症になってる主人公、というのはわかるんだけど、人とまともに喋れないどころじゃなく人がたくさんいる所では平静が保てない、というレベルの状態にも関わらず、普通に学校通っているのはなんか設定が中途半端というか。
設定上、ヒロイン姉妹たちとイチャイチャしないといけないために、主人公にあんまりガツガツさせないためなのかもしれないけど、さすがにこれだと今の所主人公に魅力がなさすぎてどうなんだろう、というところ。ここからちゃんと主人公らしくなってくれるんだろうか。
ヒロインロリ枠多めだなー、と思ったらガチのロリ一人だけじゃないか。というか、同級生なメインの三人が9人姉妹でも真ん中から下の方なの!? けっこう二十歳以上のお姉ちゃんも多くてびっくりなんだが。





ゾイドワイルド ZERO

ゾイド新シリーズ! なんですけど、なんですけど、ちょっと待ってこれすごく面白くないですか?
もしかして初代の再来か、というくらいの勢いで見ていて面白いんですけど。
主人公のレオと相棒のバズがすごく気持ちの良い男どもなのも良いのですけど、当面の敵である帝国軍の面々も理不尽な悪役というんじゃなくて、結構みんな真っ当な軍人ぽくて有能だし必要以上に悪いヤツ感は出していないし、と敵役として頼もしいんだよなあ。真っ当でちゃんとした敵であるほうが、主人公サイドとしても抗し甲斐があるというべきか。ヒロインのサリー、見た目がゾイドジェネシスのコトナ姉の少女時代みたいな雰囲気あってデザイン好きです。
舞台が惑星Ziではなく、なんと地球なんだけれどちゃんと地球にゾイドが存在している歴史的背景も説明してくれて、それが設定だけではなくてヒロインのサリーの役割に重要な意味を持たすことにもなっていて、土台がしっかりしているなー、と。
いやそれよりも、新シリーズのゾイドのデザイン、一時期のやたらカラフルでゴテゴテしていて目が痛くなるようなそれではなく、原点回帰みたいな質実剛健なデザインになっててこれすごくいいんですけど! でも、オモチャの方はやっぱり派手なカラーリングが多いなあ。





バビロン

原作は今、映画『HELLO WORLD』の脚本を担当した野崎まど。個別に感想書いちゃってますけど、マジやべえです。すげえ出来栄えになってしまってる。これ、こんなガチで作っちゃっていいんだろうか、という作品なんですけど、やばくない? 大丈夫? こんな凄いの創っちゃって大丈夫?