プロローグから情報量が多すぎる!!??
え? なに? エリア51とかどうなってるの!? 宇宙人ってなにさ!?

そしてカルデアの者さんがついに立ち姿としても登場。しかもなんか武蔵ちゃんも一緒にいるし!
その程度の戦力で突っ込んでくるとは、なに考えてんだ死ぬ気!? とか言われても、知らんがな! なんか、空想樹にパワー充填されだしてるし時間なさそうやん! 突っ込むしか無いやん! ってか戦力なんてどうやって増やすねん! 

現地調達目論んでたら、なんか現地で湧いて出てた汎人類史のサーヴァントたちはバッサバッサと狩りまくられてたみたいだし。出て速攻首チョンパされてるデオンちゃんが不憫すぎる。
でもこれ、あとの話を聞いているとアトランティスを超えて相手の本拠地であるオリンポスに潜入成功しているサーヴァントたちも居るってことなんでしょうかね? 突入失敗したわけじゃないの?
にしても、かなりの数のサーヴァントが自然召喚されてるっぽいなあ。それだけヤバい所という認識なのかもしれないけど、マスター無しで突っ込んでくとか。もうちょっと待っててくれてよかったんじゃよ? 橋頭堡を築くとか、築けてないんじゃないかしら。なんか、うちの子ら異聞帯突入した途端に待ち伏せくらって逃げ道なしの王手詰めろ掛けられちゃったんですけど。あれどないせいっちゅうねん。

逆に言うと、あれで仕留められないって敵さん側からしたらたまらんよなあ。カルデアやばいよね。イキりたおせるカイニスの精神がわからん。そして油断が微塵もないオデュッセウスもまたヤバい。オデュッセウスって軍師系としても数えられるのか。そりゃトロイの木馬作戦考えた人でもあるしなあ。ホームズとダ・ヴィンチちゃんは探偵と発明家であっていわゆる軍師系とは厳密には違うし、んなかなか厳しい。

と、初っ端からえらい目にあってるカルデア一行なわけですけれど、第二部始まってから初っ端ひどい目に合うのは慣れたぜー、とばかりなカルデアの人たちが頼もしいというか慣れすぎというか。
コルデー、そしてクマじゃないオリオンに目隠れ属性前面に出しすぎなバーソロミューに、ぼくらのマンドリカルド、とこの切羽詰まった状態にも関わらず出てくる連中みな明るく、受けるカルデアの面々もワイワイと賑やかで、さすがは地獄の汎人類史の決戦存在たちというべきか、こういう笑いと明るさが他の異聞帯の面々には足りない気がするんですよね。どれだけ凄い世界、凄い文明、凄い存在であっても、彼らにはこういう余裕が実に少ない。
しかし、リカルドくんすげえキャラだなあ。こんな内気で繊細な中学生みたいな男の子がまたなんで英雄なんかやってるんだろう。ってか、こいつめんどくせーぞww
そして、あの武器って剣じゃなかったの? 木刀!? 釘バット!? チンピラかよ!? いやせめて普通の鉄の剣とか持とうよ、なんで木刀!? 由来あるの? 釘バットで暴れましたという。マシュが彼の逸話については一番詳しそうなのがなんともはや。マシュってシャルルマーニュも読み込んでるんだろうか。

とりあえず、バーソロミューの船にシャドウ・ボーダーが曳航されるらへんまで進行。
紅閻魔イベント開始のため、一旦中断ですね。