前回の記事ですよー。

【GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン NEXT BOX 序章編】 川上稔(電撃の新文芸)

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カクヨムで連載中の、境界線上のホライゾンのその続きというか宴会の二次会というかトドメの大惨事に値する代物!
ホライゾン、読めてないのでホント早く途絶してるところか読まないと、と思ってるのですけれど。
ってかこれ、カクヨムではアイコンでのチャット形式で描かれてるんですけど(アイコントーク?)本ではどういう形式になってるの!? これの縦書き!?
試し読んでみた……縦書きだーー! しかも、カクヨムそのままじゃなくて、冒頭は既刊の解説になってる、のかしらこれ。キ○チガイたちが毎度のごとく発狂してるだけ、のような気がする。というか解説してないよね? してる? ダイジェストという名のナニカ! これ全然ダイジェストじゃないよね!? 少なくとも既刊読んでるから別に見なくていいや、で片付けてはいけないものと思われる。ってかもう全部新作ですからね、これ!? 


【妹さえいればいい。14】 平坂 読(ガガガ文庫)

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【俺、ツインテールになります。19】 水沢夢(ガガガ文庫)

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ガガガ文庫の最古参にして代表的なシリーズとなるこの二作が、これにて完結。どちらも昨今ではついぞ見なくなった長編シリーズである以上に親しんだシリーズだけに、終わるのはやっぱり寂しいなあ。



 【俺がラブコメ彼女を絶対に奪い取るまで。】 戸塚陸(富士見ファンタジア文庫)

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近頃、多種多様な怪作にして傑作が幾つも飛び出してきているラブコメ界隈において、もう一見してこれはなんかすごそう! という気配を醸し出しているこのタイトル、このジャケット。
まず掴み! というのをまざまざと見せつけてくれるファーストインプレッション。さあ、中身はどうだ?



【異世界拷問姫 9】 綾里けいし(MF文庫J)

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この悍ましくも美しい物語を最後まで読み終えることが叶うことが嬉しくも辛い。いつまでも読んでいたい物語では決してないけれど、きっと最後のページを閉じる時の感慨は決して忘れられないものになるだろう。それが痛みなのか、悲しみなのか、満足感なのかは定かではないにしろ。
傑作シリーズの、終幕である。



【やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい 2】 芝村 裕吏(MF文庫J)

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今、一番期待するファンタジー戦記である。すでに幾つもの大作を書き上げている作家である芝村先生の、さらに新しい可能性をこの作品には垣間見ている。芝村ワールドでありながら、見たことのない領域を、ぜひ見せてほしいと願ってしまうほどの期待を込めて……。