クリアアアーーー!!

激戦に次ぐ激戦激戦激戦! クライマックスの壮絶さたるや、これまででも屈指でした。
そんな中で蜘蛛の糸をたぐるように勝利を引き寄せていくイアソンの神算鬼謀! いや、これは一か八かのギャンブルか。
イアソンでよかった、本当に。

戦闘の方も苦戦するかと思ったのですが、キャストリアさん引いたのを勿怪の幸いに、Wキャストリアさんにスペースイシュタルをアタッカーに、玉藻を支援という超ゴリ押し体制でエキドナの魔獣戦、ケルベロス戦を押し通りました。
Sイシュタルの礼装、無敵貫通の「起源弾」でしたので火力ちょっと足りなかったのですけど、そこはなんとか無理やり足りなかった分は叩いて叩いて、と綺麗にシステムとは行きませんでしたが。
いやでも、簡単で強い、というこのキャストリアさん、超便利でしたよ。Sイシュタルさん宝具レベル1だったんだけど、さらにQP足りなくてうちのキャストリアさんスキル全部上げれてないですし。
にも関わらず、宝具連発で罷り通れました。
というか、ラストのポセイドンコアまでこの体制で突っ切りましたからね。
さすがにケイローン先生つきのラストバトルだけは宝具連発も途切れ、キャストリアたちも潰え、途中で力尽きましたが。
締めは殿無双の絆礼装ヘラクレスで叩き潰させていただきました。イアソン・リスペクトで。やっぱり最強はヘラクレスなんだよなー、イアソンくんよ。

というわけで、文字通りカルデアの元に集った現地召喚のサーヴァントたち、全員を費やしての勝利。
これまでの特異点・異聞帯を通して本当に味方サーヴァントが全部還ることになったのって、ここが初めてですよね。誰かしら、生き残ってくれていたのですから、これまでは。
しかし、全員が使命を、やるべきことなすべきことを成し遂げての消滅で、やり遂げて満足そうな別れだったのは幸いか。みんな、本懐を果たした結末だったもんなあ。それこそ、生前では成し遂げられなかったものすら掴み取っての。
ああ、マイフレンド……。我が友よ。
最後、イアソンにギュッと抱きつくシーンでもうなんか感無量でした。うち、ぐだ子の方なんですけどね、これまで何人ものサーヴァントと別れてきたこの娘がこんな別離を見せたの、はじめてだったなあ。それだけ頼りにしてたんですよね、イアソンを。なんだかんだとこれまで先頭でマスターとしてみんなに指示して引っ張ってきたぐだ子にとって、イアソンははじめて色々預けきって任せきっていられた相手だったんですよね。
ここからは再び自分が頑張らなければならない。託されて、任されて、背中を押された。
行け、カルデアのマスター。それはみなが繋いだ希望だ。皆が託した願いだ。みんな、君が好きだったんだぜ。だから、君を送り出せたのだ。

それでも、みんなみんなが居なくなってしまうのは、やっぱりちょっとつらかった。

しばらくは水着イベントでお休みを挟んで、ぼちぼちとオリュンポスへと向かいますかー。
大丈夫、うちにはもうローマがいるw