10節「汝、星を紊す情動(III)」から11節「探索/遭遇/愛玩」まで。


冠位サーヴァント召喚、という敵地でやるには大胆過ぎる作戦。これ、潜入したサーヴァントたちで作戦立案やってたの誰なんだろう。AIだとニコラ・テスラが主導的に立ち回っているけれど、こんなんよほどの魔術的な知識がないと、という以前に冠位を呼ぶという発想自体がどこから生まれ得たのか。

んで、破神同盟のさらなる秘密兵器〜〜! か〜り〜ぎゅ〜ら〜

まさかの冷凍保存用カリギュラ帝の解凍である。なんで冷蔵庫に入れてあるんだヨw

しかも喋るし! 普通に理性あるし! 月のアルテミスに精神攻撃食らって狂わされたら、月の狂気×月の狂気で狂気が対消滅、とか。ありなのかそれー。
てか、理性派カリギュラ帝普通に新バージョンでほしいんですけど。更新してほしいんですけど。

とまあ、カリギュラ帝という予備戦力の追加もあって、アフロディーテ・ポリスにおいて敷設がまだだった儀式用魔法陣の設置を別れてしてまわることに。
そこに現れる毎度おなじみタマモヴィッチ。ついに本性を表したかー。というか、本性を口に出されることでトリガーとなるように設定されていたのか。
というわけで、ビースト(愛玩の獣)戦スタート。玉藻が特攻つくということなので、キャスター玉藻に水着玉藻(槍)に鬼キュアと人外魔境を総動員しつつ、キャストリアとジャンヌで耐久戦仕様。殿に絆礼装ヘラクレスという高難度戦用の配置を準備。

とりあえず、最初の3ターンはダメージカットもあってろくにダメージ与えられないということで、耐久戦だーとキャストリアとジャンヌとキャスター玉藻で前衛組んで突入したら、いきなりビーストってばひたすらジャンヌばかり執拗に狙ってきて、何も出来ずジャンヌ沈没。
それでも無事NP溜まったので、あとは水着玉藻をアタッカーに、キャスター玉藻とキャストリアの宝具連発で耐えながらあとは正面からの殴り合いでありました。
キャストリアの粛清防御と弱体解除が荒ぶるのなんの。チャージ攻撃を防ぎきり呪詛や恐怖状態を片っ端から解除してまわり、とエゲツない活躍でした。それを玉藻の宝具でさらに回転を早め、槍でぶっさすぶっさす。
さすがに3ブレイク目で水着玉藻が耐えきれずに鬼キュアが代わりに入りましたが、玉藻とキャストリアは不動の活躍で、20ターンかかりましたけれどヘラクレスのご出馬をいただかずにビースト撃破。
これ、玉藻とキャストリアのタッグはガチで鉄壁だというの、実感しましたわ。アタッカーがアーツタイプじゃなくても、ほぼ問題なし。これは耐久戦つおーい。