究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら
途中で離脱。原作も1巻読んでもういいか、となってしまったのだけれど、アニメで見たら大丈夫かな、と思って見てみたのですが、やっぱりこのノリはついていけませんでした。
クソゲー云々よりも登場人物が全員クソみたいなヤツばかりというのが耐えられんかったですなあ。



蜘蛛ですが、なにか?
引き続き蜘蛛役の碧さん独壇場劇場でありました。人間パート、評判悪かったですけれど自分は嫌いじゃなかったんですよね。カティアのTS堕ちなんか非常に興味深かったですし。
ただ回を重ねるにつれて制作が酷いことになってしまったのが残念。最後の方は投げやりというかもう雑になってましたもんね。



さよなら私のクラマー
『四月は君の嘘』の漫画家さんの新作である女子サッカーもの。って、これ原作終わっちゃってるんですよねえ。全14巻なのでそこまで短いわけではないのだけれど。
アニメとしては、とにかく動きにしても演出にしてももっさりしすぎていて、見ているのがしんどかったのが何とも残念だった所です。せめて、登場人物たちの感じているワクワク感を、躍動を伝えてくれる演出をして欲しかった。



シャドーハウス
ヤングジャンプ連載中。ちなみに未読。
アニメの方は飛ばし飛ばしで何話か見逃しつつ見てたので、いやうーん実のところちゃんと良くわかってない。詰まらないというわけじゃなかったのだけど、どう感想したらいいものかよくわからん作品ではあった。ちゃんと全話通してみたら何某か生まれていただろうか。
ただ面白かったのは、全身真っ黒で表情どころか顔すら見えないシャドーたちだけれど、思いの外感情やら反応やらがわかりやすく、段々と可愛くすら見えてくるのだから不思議なものでしたね。
実際、黒塗りのケイトが一番可愛かったと思われ。



スーパーカブ
角川スニーカー文庫で刊行中のライトノベルが原作。ちなみに、自分は未読。
これも自分とは合わなかった、とまでは言わないけれど、忙しくて視聴期間が締め切られそうになってても、まあいいか、と見ないで飛ばしちゃうことしばしばで、あまり見ようという意欲がわかなかった作品でした。
しかし、面白くなかったわけではなく、見た回はちゃんと楽しんでたんですよね。普通に面白かった。そして、作品そのものとしては間違いなくこれ名作の類でしょう。
主人公の女の子の心情とシンクロした情景描写の陰影とか、カブに関しての前のめりなくらいの精密な描き方や、そんなカブにハマっていく少女たちの心の移ろいの描き方など、目をみはるものがありましたし。いや、実際すげえ作り込みだったと思いますし、これ好きだわーとハマる人も多かったでしょう。
個人的になんかノリ切れなかったの、勿体なかったなあ、と思うところでありました。ハマれたら滅茶苦茶楽しかったでしょうね、これ。



スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました
GAノベルから刊行中のライトノベル。ちなみに原作は未読でしたが、アニメめっちゃ面白かったので現在進行系でお手出し中。
うん、面白かったんですよ、めっちゃめっちゃ。
元々原作の森田季節さんは好きな作家さんだったので、大概の作品には手を出していたのですが、このシリーズは単行本で単価高かったのでついつい先送りにしていたんですけれど、ゆるい日常ファンタジーとしてアニメは抜群に面白く作ってくれてました。なんか間がすごく好きだったわー。
効果音をわざわざ声優さんが声で鳴らしていたのも、なんか無性に好きでした。
どんどん増えていく家族とのゆるくも温かい時間。コメディとしても実にテンポよく面白かったですし、微妙に仕込まれている世の中の世知辛さへの真摯な向き合い方とか、森田さんらしい所が感じられて軽くはあっても薄くはない、味わいを感じられる一作でありました。
なんかもう一生続いてほしい。


戦闘員、派遣します!
【このすば】の人の別シリーズ。ちなみに、本作にヒロインはいません! スノウとか無理すんな!
正確にいえばアシュタロト様がそうなんだろうけど、彼女本編に出てこないからなあ。ただ、アニメではわりと優遇されていたように思います。
真ヒロインの登場は二期以降を待たねばならぬ。ちらっとエンディングには写ってましたからね。まあ彼女、六号のヒロインではなくこの作品そのものの癒やしヒロインというべき扱いなのですが。
まあ序盤は原作の方も手探り感があってノリに乗り切れていないところがあったのですが、アニメの方でもそれを踏襲してしまった感があり、笑いはあるのですが微妙な空気感も常に付きまとっていた気がするところです。
まあ、スノウとロゼとグリムというパーティーメンバーをヒロイン的に押し出そうとしている時点であかんのですけど。この三人、色んな意味で微妙すぎるからなあ。
むしろ、ヒロイン的な振る舞いに見切りをつけて存在そのものが汚れと化した以降の方が輝くので、二期があるとしたらそこからが本番かもしれない、特にスノウ。腹黒とか通り越してますしw
まあ、一期は相棒アリスがメインというところで。



転スラ日記 転生したらスライムだった件

スピンオフ作品というのは珍しくないけど、大体メインストーリーとは違う所を描いてたり、他のキャラを主人公にしてたりする中で、本作は主人公は同じで時間軸も同じながら本編では描かれなかった日常風景を主に描いている、という特殊な立ち位置の作品でした。
これがまたなかなか味わい深くてねえ。ただのファンタジー世界の日常ものならともかく、本編を踏まえた上でキャラクターたちが穏やかな日常を謳歌している様子、というのが思いの外染み渡るし、日常でこそ垣間見える登場人物たちの別側面、というのが見えてくる話でもあり、いや思いの外堪能させてもらいました。毎回、オークのゲルトが渋すぎて沁みるw



ゾンビランドサガ リベンジ

SSSS.DYNAZENON

ちょっと見損ねたのですが、アマプラの方で見れるみたいなので、暇見つけて見ていくつもりです。