決して胸に釣られたんじゃありません! ありません!

というわけで栗東寮の寮長であり、ウマ娘で最もイケメンな男装の麗人フジキセキのPUが始まったので、仕方なく仕方なく。
男装なのに、一番セクシーアピールなのってどうなんですかね!

フジキセキはサンデーサイレンス初年度産駒です。まさに競馬界に革命を起こしたサンデーサイレンス旋風は、このフジキセキから始まったと言っていいでしょう。
その鮮烈な強さは、わずか四戦しか走っていないにも関わらず、あまりにも衝撃的でした。これがサンデーサイレンス産駒なのか! と、凄まじいインパクトを植え付けていきました。
そのまま印象が薄れないまま強く刻まれたのは、フジキセキが種牡馬として非常に優秀であり次々と優れた産駒を送り込んできたからでもあるでしょうけれど……とにかくあの走りは鮮烈でした。
実のところ四戦しかしていないフジキセキは獲得賞金額だけでみると、同年代でも上位50位にすら入っていません。この世代は特にタレント揃いでもあり、フジキセキが居なくなったあとのクラシックも、皐月賞をジェニュインが、ダービーをタヤスツヨシが、オークスをダンスパートナーが、とSS産駒が席巻。
おなじみマヤノトップガン。マーベラスサンデー、ヒシアケボノがこの世代で、短距離戦線の花でビコーペガサスを蹴散らしてG12つ取ったフラワーパーク、地味にG1で掲示板を外さないいぶし銀だったホッカイルソーなどが居ます。
ちなみに、この世代の賞金王はマヤノトップガン……ではなく、実は地方競馬所属のアブクマポーロだったりするんですよねw
メイセイオペラのように中央のG1こそ買っていないものの、G2の東海ステークスは中央馬を蹴散らしており、メイセイオペラとは1勝1敗の互角の勝負をしたライバル。32戦23勝地方G毅款,陵困任△蠅泙靴拭

と、この世代には思い入れもありますし、フジキセキ無事ならばと思い馳せた事も数しれず。
まあ、この世代では圧倒的にダンスパートナーのファンだったんですけどね。
というわけで、ガチャいってみましたよ。


1回目
フジキセキPU1


2回目
フジキセキPU2


3回目
フジキセキPU3



はい、しゅーりょー。全然来る気せず。★3どころか★2ですら疎らという始末でした。
ここで撤退しておきます。
サポートカードの方は……まだ、決戦場じゃないよなあ。

限定ミッションの方はスキルやらの条件はともかく、育成評価点を累計30万点以上獲得しようはこれ兎に角育成の数を重ねないとどうにもならないんで、開催期間中にムリちゃうんかぃ! と、内心悲鳴をあげてたんですが……あれ? このミッションって期限今の所区切ってないんですか!?
それなら、普通にやっていればそのうちクリア出来るのか。それなら有り難し。