おおよそ一ヶ月が経とうとしています。2話から3話くらい観れたかな。


阿波連さんははかれない

距離感というかパーソナルスペースがぶっ壊れている阿波連さん。
これはもしかして初手からイチャイチャしてるんだろうか。そうとしか見えないんだが。
阿波連さんの突拍子もない行動に目がとられがちだけれど、それにいちいち付き合いつつ全く表情がかわらないライドウくんも何気に相当におかしい。というか、こっちも同じくらいおかしい。
阿波連さんははかれない、と言いつつあんまりはかろうとしてないだろう、君。



RPG不動産
最近は「きらら」系統でも異世界モノは珍しくなく、でも中身はきっちり「きらら」なんですよね。
ただ、自分どうもこのノリに波長が合わないらしくて、いそいそと撤退。



乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

あれ? 最初だけこれ読んだつもりだったんだけれど、書籍版の既読記録ついてないな。WEB版を読んだんだったっけか。と思って調べ直してみたら、全然違う作品だった。
そうか、初見だったのか! いや、自分が読んでた作品の方は学園の方には通わないで、さっさとヒロインの娘と悪役令嬢の娘連れて軍学校の方に進んでたんで、あれ?なんか展開が違うぞ、と思ってたんだが。
主人公の役を乗っ取っているどうやら転生者っぽい少女も居るし、わりと真面目に乙女ゲーやってるんだ。しかし、攻略対象の男性たちがマジで気持ち悪いな。魂魄実装してますか? なんかNPCっぽくすらあるなあ。



骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中

骸骨アバターだけど、飲み食いとかは普通にできるのね!
そのごっつくて明らかに高価そうな全身鎧着てる時点で目立たないというのは無理だよね?
古き良き勧善懲悪の時代劇みたいなノリな上に、主人公のアークさんがすっとぼけた剽軽な性格で明るく快活に悪人を倒し、弱き人を助けていくのでなかなかに楽しい、痛快だ。
こうシンプルに心ゆくまで楽しめる作品になってるなあ。



かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-

これ2期だっけ、3期だっけ? ちょっとわからなくなるくらいメインキャラクターが安定している。もう下地が十分に出来上がっているので、最初からフルスロットルで遊んでキャラを動かしていけるので勢い十分だなあ。初っ端からミコちゃん弄りが炸裂しているし。さて、こっからはキャラの関係性の掘り下げへと進んでいくのか。


可愛いだけじゃない式守さん

まだ見ていないんだけれど、視聴予定。漫画の方は連載の方をチョロチョロと読んでいるんだけれど、式守さんがガチでイケメンでかっこ良いのよ。かっこいい系ヒロインの枠をぶっちぎる勢いで格好良いのよ。乙女回路がギュンギュン駆動してしまうぅぅ。
ただ格好良いだけじゃなくて、可愛いときは際限なく可愛いので凄まじい両刀遣いなのよ。
和泉くんがこれまた可愛い系男子で、庇護欲を掻き立てられる男の子なのだけれど、彼は彼でちゃんと男の子しているので、格好良いと可愛いがカップル間で盛んにシャッフルされて、二倍四倍味わえるイチャイチャカップルなのである。


Shenmue the Animation

シェンムーだ! シェンムーだ! 今更なんでシェンムーだ!?
こちとら、ドリームキャスト本体を買ってた世代ですよ。当然、やりましたよ、エピソード1だけ。内容全然覚えてないけど。確か、壮大なストーリーを売りにしつつエピソード1では地元を出ることすらなく終わっちゃったんじゃなかったっけ。ひたすら港でフォークリフトのバイトしてた記憶しかないw


処刑少女の生きる道

別に記事書いてるのでそちらを参考。
同じGA文庫からのアニメプロジェクトでアニメ化された【天才王子の赤字国家再生術】の方が明らかに低予算っぽかったのでこっちもあんまりそっち方面では期待していなかったのだけれど、かなりしっかりと作ってきてくれていたのでテンションあがってます。
姫ちゃまの衣装、あれレギュレーション大丈夫か?と若干心配してたんだけれど、そのままぶっこんできましたよね。動いてるのを見るとやっぱりありえねえ服装だなあ。どうやって身体にはりついてるんだ? なんか金太郎の前掛けに見えるんですよね、あれw


SPY×FAMILY

今季の覇権候補筆頭。でも、まだ観られてないのです。視聴予定。あとでまとめて見るかも。動いているヨルさんを観たい。


であいもん

昔一時期これ【ばらかもん】と混同してたんですよね。書道の若先生が島に流れてくるあのお話と。
こっちは京都の老舗和菓子屋を舞台にしたお話でした。原作はヤングエース連載中の漫画、 浅野りんさん原作となってます。 浅野りんさんってめちゃベテランんだなよなあ。
両親に置き去りにされた小学生の少女が跡継ぎ候補だったり。都会でバンドの夢破れて戻ってきた三十路の息子が主人公格だったり、と何気に湿度高そうな重たいストーリーになりそうなところなんですが、この出戻りのバカ息子の和(なごむ)がぽややんとした暗い面を持たない、あるいは見せない青年で彼の明るい性格に引っ張られて、非常に和やかな雰囲気になってるんですよね。一果の肩ひじ突っ張った生き方も、和によって上手いこと和らげていますし。
しかし和は一果の父親代わりというには若いよなあ。せいぜい年の離れたお兄ちゃんだし。というか、父親という威厳みたいなもん全然ないしなー。


デート・ア・ライブIV
デート・ア・ライブついに第四期突入! 今期でついに精霊が全員揃うことになるんですよね。長かった、長かった。それにしても、また制作会社変わったのかー。これ毎回変わるのって何気に珍しいですよね。キャラデザインも結構変わっているのがよくわかる。
そして我らがお姉さんたる二亜がついに参戦。この人、ヒロインレースとは距離おいていたものの、キャラが立ちまくってるお陰で存在感は終盤までストーリー上でもギャグ時空でもぴか一だったんだよなあ。年齢的にも一番年長なだけあって、精神的支柱頼れるお姉さんでもありましたし。それ以上にダメ人間すぎて、何気に世話好きで実はダメンズウォーカーならぬダメ女ウォーカーな気質のある士道とは相性抜群だったりするんですよね。ひそかに実は士道が結婚したら一番うまくいくのって二亜姉さんなんじゃないかと思ってたりする。


BIRDIE WING -Golf Girls' Story-

そういえばゴルフを題材にしたアニメって、全然今までなかったんじゃないだろうか。少なくとも自分は【プロゴルファー猿】以外は記憶にない。
ゴルフってアニメ映えしそうなんだけれど。いや、意外と動きがなくて難しいのか?
本作はあれだ……女版スクライド×プロゴルファー猿 ?
主人公のイヴは、黒社会のコネクションで賭けゴルフや、替え玉出場など表舞台とはかけ離れた裏のゴルフで稼ぐ、しかし腕前だけは天才的な少女。
この娘が、たった三本のクラブしか使わない、というプロゴルファー猿バリのムーヴをかましつつ、さらにスクライドみたいに「直撃のブルー・バレット」と必殺技を叫びながらショットするのである。ハチャメチャな世界観だ! でも、楽しいw あんな枝バキバキ折ってゴルフボール飛ぶんかい!!
しかし、今の所三種類しかバレット使ってないけれど、二つ名がレインボーバレットというからには最終的には七種類のバレットを使いこなすことになるんだろうか。


パリピ孔明
これも今期の覇権候補ってやつですか。原作の漫画も一巻分だけ連載で読んでたんだけど確かに面白かったんですよね。
現代に渋谷に蘇った諸葛亮・孔明が、そこで出会った売れない歌姫の歌声と人柄に惚れ込み、彼女の軍師(プロデューサー)として彼女をもり立てていくサクセスストーリー。
突拍子もないように見えて、彼女・月見英子を売り出していくイベントでは孔明らしい軍略を駆使してプロデュースしていくのがまた面白いんだ。三国時代だろうと現代だろうと孔明なら仕方ない、でなんでも片付けられる孔明という存在の強さよw
いやでも、アニメとしても非常に丁寧に話や演出が表現されてて、上っ面だけじゃない地に足がついたゆるぎのない面白さなんですよね。これは良いアニメ化ですわー。


まちカドまぞく 2丁目

これも二期ということで、ある程度キャラも出揃った上で関係性も構築されているので、最初から安心して観ていられる仕様。ミカンさんが最初からがっつり出てきてくれているのは嬉しいなあ。
一期は中盤以降からの登場でしたし、クライマックス入っててバタバタしていてなかなか落ち着いてみかんメインの話も出来ませんでしたしね。
そしてもう最初から桃とシャミ子の関係と感情がぐちゃぐちゃに絡まっちゃってて、わりとネチョネチョした関係になっちゃってるのが、結構ぐへへ、であります。桃ちゃんテンション低いけど湿度高いよね。


勇者、辞めます

個人的には最初、冒頭の魔王軍採用面接会は、ちゃんとした面接の様式をとって欲しかったなあ。
テーブルに横並びに座った面接官の前で、自己アピールするあれw
いや、あの形式でないと最初いきなり何がはじまったのかよくわからんじゃないですか。
原作の方はカドカワBOOKS、今は改めて富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベル。
ちょうど最近、原作の方を読んでこれが面白かったんですね。同時に、アニメの方を先に観ておいて原作はそれから読んだ方が良かったかも、と思わないでもなかったり。
いや、その場合は原作で感じたあの新鮮な驚きを、小説側で味わえなかったのでどちらとも言い難い。
ちょくちょく演出的に野暮ったいというか、ん? と思うところも散見されるんだけれど、とりあえず楽しみに視聴予定。