はたらく魔王さま!!

異世界エンテ・イスラでは敵同士の魔王と勇者でありながらも、現代日本・東京にて、相も変わらず額に汗して働く真奥貞夫と遊佐恵美。
魔王城の面々や恋する女子高生・千穂たちとともに日本の生活に馴染み、経済の荒波にもまれる日々─
ある日、謎の少女が出現して魔王城は大混乱!?
まさかの子育てだったり、続々とエンテ・イスラからの来訪者だったりやっぱり働かなくては家計は支えられなかったり…
魔王城は六畳一間!
フリーター魔王さまが繰り広げる庶民派ファンタジー、
波乱のTVアニメ第2幕、始動!!
9年ぶりに、まさかの二期開始!
なんだけど……ネット配信がディズニープラスの独占なものだから、見れないんですよ。地上波で見ればいいって話なのかもしれませんけれど、もう長年テレビでアニメ見てないんだよなあ。両親がずっと見てるというのもあるんですが。
アラス・ラムスが現れて以降の育児編も、なんか離婚した二親がお互い妥協と反発と協力を繰り返しながら四苦八苦しながらの子育てっぽくて自分かなり好きなんですけどねえ。





継母の連れ子が元カノだった

ある中学校である男女が恋人となり、 イチャイチャして、 些細なことですれ違い、
ときめくことより苛立つことのほうが多くなって……卒業を機に別れた。
そして高校入学を目前に二人は――
伊理戸水斗と綾井結女は、 思いがけない形で再会する。
「僕が兄に決まってるだろ」「私が姉に決まってるでしょ?」
親の再婚相手の連れ子が、 別れたばかりの元恋人だった!?
両親に気を遣った元カップルは、 『異性と意識したら負け』という
“きょうだいルール”を取り決めるが――
お風呂上がりの遭遇に、 二人っきりの登下校……あの頃の思い出と一つ屋根の下という状況から、
どうしてもお互いを意識してしまい!?
あれ? これABEMAで見れるのかー。知らんかった。今、ライトノベルで一番好きなラブコメ作品なんですよね、これ。なので、これもネット配信してるところチャンネル契約しないといけないところばっかりだったので、アマプラのレンタルなら一話ごとに視聴できるからそれで見るしかないかなあ、と迷いに迷っていたのですが、ABEMAでなら普通に視聴できるのかー。既に最初の方の話数は見れなくなってますけど、一応見てみますか。




惑星のさみだれ

ごく普通の平凡大学生だった雨宮夕日は、ある日現れた喋るトカゲに「地球の危機」を救う 協力を依頼される。拒否する間もなく獣の騎士団の一員となった夕日は、指輪の力で超能 力・掌握領域が与えられるが、早くも敵に襲われてしまう。絶体絶命のその時、夕日を救ったのはなんとお隣に住む少女・さみだれだった。救世主の降臨と思いきや、実はさみだれ
は地球征服を企む魔王だった……。
そのでたらめな強さと魔王的魅力に惹かれた夕日は彼女の下僕となり、彼女が望む別の 思惑に加担する事になる。
我が青春のバイブル、いや青春かどうかはわからんが、自分の中で聖書のごときと位置づけている漫画作品が数点あるうちのひとつなんですよね、これ。
いつかアニメで見られたら、と妄想しながらも諦めていたのが、妄想叶ってアニメ化されるという情報を聞いた時の狂喜乱舞は昨日の事のように思い出せます。
それだけに、今は不安で不安でたまらない。いや、大丈夫かこれ?
いやね、元々この惑星のさみだれって序盤はそんなに評判良くないんですよ。自分も連載読んでた当初はなんかはじまったなー、くらいでほとんど印象に残ってなかったくらいですし。
でも、それにしても出来があんまりにももっさりしているというか演出に切れや味がないというか。おまけに、音声ですよ。夕日の声ぼそぼそ過ぎて、よく聞こえない。見せ方ってものがあるでしょう。タイミングとかテンポとか、場面の切り替え方とか視点の推移とか。そういうのがねー、なんかねー。
同じ水上悟志作品としては先行として【プラネット・ウィズ】が1クールアニメとしてほぼ完璧な作りを見せてくれただけに、それと比べると序盤の話の盛り上がり方は仕方ないにしても見せ方の拙さに不安が募るばかりなんですよね。【プラネット・ウィズ】は原作ありのアニメじゃなくて、アニメの為に水上先生がネーム起こした作品なので、ちょっと違うかも知れませんけど。
2話見たあとに、なんかもう物すげえ気分落ち込んじゃって。頼むよ、本当に頼むよ?
これは【惑星(ほし)のさみだれ】なんだからね?

ただ、姫がゆーくんはもっと高く飛べる、の下りは……後のことを思うとじわじわと感動が込み上げてくるんですよねえ。こんな最初の最初に、もうあのクライマックスのシーンは決まっていたんだなあ、と。