去年の暮れに投票募集していた【次にくるライトノベル大賞2023】の結果発表が昨日25日にありました。
結果発表がこちら



ちなみに自分も投票していて、その記事がこれですね。




これが三回目になるんでしたっけ? 知らなかったんですけれど、受賞作の発表会とか動画でライブ配信してたんですね。

このライトノベルがすごい!の方の投票では箸にも棒にもかからない事も珍しくはないのですけれど、今回は投票した作品が全部上位にランクインしてくれました。
【男子禁制ゲーム世界で俺がやるべき唯一のこと 百合の間に挟まる男として転生してしまいました】(文庫本6位)
【TS衛生兵さんの戦場日記】(単行本1位)
【魔王と勇者の戦いの裏で  〜ゲーム世界に転生したけど友人の勇者が魔王討伐に旅立ったあとの国内お留守番(内政と防衛戦)が俺のお仕事です〜】(文庫本2位)
おおおっ、いや正直三作品ともがここまで上位に来るとは思いませんでした。マジかっ。いやこれは嬉しいなあ。
他にも【バスタード・ソードマン】や【アラサーがVTuberになった話。】などハーメルンで投稿されている作品が多くランクインされていて、これもかなり意外。
一番ビックリしたのは【魔王と勇者の戦いの裏で】が女性読者の投票で3位だったことですよ。これ、内容かなり硬派で渋い話なのに、もしかして女性人気のほうが高いのか?!
ただ、あのコミックの方の耽美寄りの絵柄はそういう読者層も加味しての漫画家さんの選出だったのかもしれないと思うと納得があるんですよね。あのコミカライズ、耽美な雰囲気もあるんだけれど迫力も凄いし媒体の変換も非常にうまくて滅茶苦茶おもしろいんですよねえ。
【TS衛生兵さんの戦場日記】の方のコミカライズも最近はじまったのですけれど、こっちもSSR級の作者さん引き当ててて、最高でありましたよ。こちらも最近コミックの1巻出たんですよねえ。

このライトノベルがすごい!とはまた傾向の違うランキングになっていて、これはとてもおもしろいライトノベルを盛り上げる企画になっていたと思います。
ちなみに、文庫単行本各部門21作品のうち読了したのは12作品。以下に各作品の1巻を読んだ感想の記事を置いておきます。















BOOK☆WALKERでも、連動企画やってますね。