徐々に最終回まで見られた作品増えてきた。ペース上げていきたいです(希望
あげないと次のクールの作品がもうはじまってる(まだ見てない


ロックは淑女の嗜みでして ★★★☆
本作がロックなのって、上流階級のお嬢様たちが汗だくになりながら心を剥き出しにしてロックをやる、という事よりも、インストバンドに拘ってる所の方がロックだよなあ。
バンドやるってので、ボーカル無しってのは発想すらなかったよ。てか、当初は誰がボーカルやるんだろう、と思ってたくらいですし。
ぶつかりあいながら、ついにメンバーが揃いバンドが結成され、みなの方向性も統一されたわけだけれど、根本的にこのお嬢様学校の文化とロックの魂が相容れない。それはりりさが目指すノーブルメイデンのOGに決して受け入れられない在り方を見出してしまった以上、ロックから離れられない自分と母のためにノーブルメイデンを目指す自分をどう折り合いをつけていくのか。今後に不安が募るばかりなんだよなあ。その中で義妹ちゃんがロックな生き様のファンになってくれた、というのは大きいんだろうけれど、母親の闇が深すぎて……。
あと、あの汗の流し方はちょっと色気が足りない気がするねw








プリンセッション・オーケストラ ★★★☆

これこのまま2クール目に継続なんですね。というわけで、話も一区切りってわけじゃないんだけれど、やっぱり歌いながら戦うというのは、場の盛り上がりが違いますねえ。クライマックスに行くほどテンションがあがります。
ストーリー展開についてはオーソドックスというよりおとなしいかな。あんまり突拍子もない、派手な展開はなく、ジャマオックに襲われてミューチカラを奪われた女の子たちを助けるために、ジャマオックとそれを操るバンドスナッチと戦う、という展開が続きます。
キャラ的にはきっちりしていて崩れがなさそうだったかがりさんが、甘いもの関係になるとグズグズのゆるキャラになっちゃたり、意外と一番キャラを崩してきたのが面白かったなあ。何気に一番かっこいいキャラだと思ってたら一番可愛いキャラになってる。
あと、興味深かったのが敵役のバンドスナッチの面々、意外と仲が良さそうなんですよね。憎まれ口なんかは叩き合ってるんだけれど、端々にお互いへの好意や信頼が感じられて、こういうニチアサ的番組の敵組織の面々としては珍しい仲の良さだなあ、と。





ウィッチウォッチ ★★★★

これも2クール継続かぁ。いやあ、面白いです。地力高いよなあ、と思わせてくれる面白さ。ジャンプ作品の基礎部分の強さを感じさせるアニメ作品でした。
原作全然知らないんで、圭護くんの事情に関してはまったく気が付かなくて驚いた。いやマジで変身するまで気づかんかったし。裏切ってるのわかった時点でも、正体は全然気づかんかったしw え?同じ声優さんだったの?!
あと、これはアニメの出来栄えとか関係ないんだけれど、なんていうんだろうね……まだシリーズ始まったばかりの作品特有の、方向性が完全に定まってないどっちに向いてるかわからないフラフラした感じはあったかなあ。これに関しては、いろんな有名作品、名作傑作でも最初期ってこの手の微妙にフラフラしている感じは珍しくないので、気になるってほどではなかったんだけれど。
逆にそういうフラフラ感があるほど、先々骨太に面白くなっていくものも多いので、そういう意味での期待感も膨らませてくれましたね。
個人的には音夢さん、たいへんお可愛らしくて好きw





履いてください、鷹峰さん ★★★

うん、まあ大概あたまのおかしい内容でしたw
さすがにこの女性、面倒くさいがすぎるだろ。好意が素直に伝えられないにも程がある。どうしてこれでわりと順調に仲が進展しているのか不思議なんだが、白田くんがどんな扱いを受けても受け入れちゃうからだろうな、これ。ただ、それだけ自己肯定力が低いがために、どれだけ鷹峰さんが遠回しに恋心を伝えようとしても絶対に伝わらない、という罠。
たまに白田くん、会心の一撃を繰り出すのでたちが悪いんですよねえw
もうあとは鷹峰さんが素直になれるかどうか、てなところなのでしょう。ライバルキャラが出てくるのかと思ったら、幼馴染のエリーは同性愛者で鷹峰さんの恋敵には絶対にならない立ち位置でしたしね。
ほぼ鷹峰さんと白田くん二人だけのお話なんだよなあ。
あと、さすがにバンク長いし繰り返しすぎw