前回の記事です。一週間前になるのか。
毎週とはいかないだろうけれど、年末までこんな感じで続けて行きたい。本の感想を書く合間の息抜き、になるのかこれ?









ショッカーライダーに転生して好き勝手に生きる(事など出来ない)お話(作者:さざみー/原作:仮面ライダー)

ショッカーライダーに転生した俺が悪の組織同士の抗争に(イヤイヤ)巻き込まれたり、仮面ライダーの相手を(ひいこらしながら)するお話 


タグを昭和ライダー、平成ライダー、令和ライダー、そして最新エピソードに出てくる作品に整理いたしました。
各話のサブタイトルを整理しました。


本作で仮面ライダーを登場させていただいた作品
仮面ライダーW、仮面ライダーガッチャード、仮面ライダーオーズ、仮面ライダービルド、仮面ライダーカブト、仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダースーパー1、仮面ライダーV3、仮面ライダー龍騎、仮面ライダー響鬼、仮面ライダー電王、仮面ライダージオウ、仮面ライダー、仮面ライダーディケイド、仮面ライダーガヴ、仮面ライダーカブト(順不同)

旧題:イチャイチャする話を書きたかっただけなのに……

いつも感想を頂戴し誠にありがとうございます。
感想がとても励みになっております。
ちょうどライダーになりたいおっさんたちの話がアニメ化しているけれど、こっちはライダーオールスターなお話。
仮面ライダーシリーズについてはとてもじゃないけど、全部履修など出来ていないわけですが。ってか、全部ちゃんと見たのってブラックと龍騎、響鬼、電王だけじゃないかなあ。響鬼も全部は見れてないわ、確か。
とはいえ、このライダーシリーズをちょっとでもカッコいいと思っているのなら垂涎の内容です。主人公、基本仮面ライダーたちの事尊敬しているのですけれど、一部激烈に仲悪い相手がいて笑ってしまうw ショッカーも本作だと微妙に絶対悪とは言い切れない状態なんですよね。仮面ライダーじゃない、ショッカーライダーだ、と嘯きながらもついつい人助けなどしてしまって、他のライダー達からもあんまり敵と見做されてない、どころか同じライダーだと言われてるあたり可愛い少年です。ってか、こうして色んなシリーズのライダーたち見ると、ほんと個性的ですねえ。
ちなみに、リアルタイムで子供の頃に見たライダーは仮面ライダーブラックでした。未だに変身シーン一番カッコいいのはブラック派。



いずれ不滅の神殺し ヤンデレ神様から求婚されてしまったので、世界を渡って神殺しになるしかなかった男の英雄譚(作者:稲荷竜)

女神「もっとわたくしを殺して!」主人公「断る!」
神様に婚約破棄を叩きつけてやれ!
なんの変哲もないファンタジー世界。なんの変哲もない冒険者生活。なんの変哲もない裏切り、捨て石、追放。
死。
そこからの覚醒。
命の危機から異界渡り《ウォーカー》という能力に目覚めた主人公は、危機を逃れた先で女神様と出会う。いわゆる転生女神様。報われない現実から、報われるチート転生へ──という話になるかと思いきや、女神様を敵だと思った主人公、女神様を殺してしまう。
しかも殺した神様(神は不滅なので復活する)に目をつけられて結婚を迫られる始末。冗談じゃねぇと異界渡りの能力でヤンデレ化した女神から逃げて、戦って、食って、強くなって──
不滅の神様を、いずれ、完全に殺す。
……ただし、『神殺し』を成した主人公に色々な神様が注目してしまうので話がややこしくなっていく。
邪魔する者は神だろうが人だろうがまとめてぶっ飛ばしていく、最強かついずれ最強主人公の世界を渡る物語。
報われることを求めないまま努力にすべてを費やせる人間ってのは、狂気の産物なんだよなあ。
というわけで、実は人の心がわからない系努力ジャンキーが努力を積み重ねて強くなると同時に、努力を積み重ねて人の心、世の理、神の不条理、真理と真実を色んな世界を渡り歩きながら理解していく、というやべえ物語である。稲荷竜さんは怪作しか書かないのか……書かないなあ、うん。
個人的には配信ダンジョン攻略編が好き。ディーのあの猫屋敷の扱いの酷さよw