ちょっと個別にじっくり書いていくの、完全に追いつかなくなったんで、あと残り一ヶ月くらいになってる、つまり三分の二あたりになって終盤に差し掛かって、各作品どんな感じになってんの? というのを忘備録も加味してちょっと書いとこう、てな話で。



【いびってこない義母と義姉】
面白いんだけれど、そろそろ似たようなパターンが続く事に飽きも生じてきている。学校通うようになって舞台も変わってきてるんだけどね。


【うしろの正面カムイさん】
エロスというより完全にギャグなんだが、これがもうキレキレでほんと面白い。路上で怨霊を拾う回は爆笑した。


【骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中�供�
一期と比べるとなんか見てて退屈なんですよねえ。


【片田舎のおっさん、剣聖になるII】
実はまだ一期見てない。漫画版の出来栄えが良すぎるせいで比較されるとどうしても見劣りしてしまうんだろうけれど、あの主人公のおっさんの活力が枯れてるんだけれど柔らかみのある感じはかなり好み。

【君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期】
狂気w


【クレバテスII-魔獣の王と偽りの勇者伝承-】
第二期は学園編だー、と思ってたんだが舞台が学園なだけで、ほとんど学生らしい生活送る前に魔獣王同士の代理戦争みたいなのが始まって、殺伐!! そして、死なないからと言ってものすごい勢いでゴアされるアリシアさん。握りつぶされて目玉飛び出したのを自分で眼窩に叩いていれるヒロインとか、さすがに見たこと無いぞ。ただもう面白さは逸品。ナイエ、一期で敵の魔道士として現れたときとキャラも立場も全然変わってて、不憫な先生キャラがもう最高にキャラ立ちしちゃいましたねえ。二期の一番人気キャラなんじゃないの?


【グロウアップショウ 〜ひまわりのサーカス団〜】
わりと物語的には動き少ないと思うんだけれど、こうして感想書こうとして思い出してみれば気づくくらいで、見てる間はわりと団内のメンバーでの会話劇が多いのに、見入ってるんですよねえ。
随所に目を引かれ、テンポの良さに首根っこ掴まれて、ついつい没頭してしまうこの匠のワザマエよ。面白い。


【攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL】
最新話に全然追いついていないんだが、わざと昔のアニメっぽいデザインや動きと現代の作りが相まって、そこに攻殻機動隊の本来のSF要素がばっこんばっこん放り込まれてくるの、もはやエンタメの暴力である。やばいね。

【これ描いて死ね】
未だクリエイターになりえぬ、しかしその道に今まさに足を突っ込もうとして前のめりに沼に転がり落ちていくキャラを描いた作品として、珠玉。まだ何も知らぬ学生たちと、もう一方の主人公としてかつて漫画家だった教師の織りなす漫画を描くということへの楽しさ、情熱、そして狂気へと至る道はほんともう、なんかたまらんもんが込み上げてくる。あの特徴的な口元の描き方はやっぱり藤子不二雄リスペクトなのかー。


【才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました】
この貴族めいた家柄とか上流階級とかって、わりと少女系漫画とかライトノベルなんかでよく見る世界観だよなあ。あのヒロインの雛子の完璧な才女の仮面と、普段のぬぼーっとしたキャラクターの乖離と切り替えは未だに慣れなくて、見せられる度にギョッとする。すごい。


【さよならララ】
王子に拒絶され泡となって消えたはずの人魚姫、現代の滋賀で目を覚ます。のお話なんだが、中世か近世かわからんけれど古い時代の世界、後は海の世界しか知らないララが、ボクシング少女と出会って現代の滋賀県で生活をはじめる、という序盤の世界に戸惑い迷惑をかけながら馴染んでいく、という展開も、こちらもなんか古き懐かしいデザインや表現方法も相まって面白かったのだけれど、中盤にララの上の姉が現れたあたりから激烈と言っていいほどに話の展開が面白くなってきた。王子そっくりのルカという少年との出会いから彼との交流を描いたたった一話で、このルカくんのキャラと存在感を見事に立たせてララの心に楔を打ち込んで見せたの、一話ですよ。一話でこれやるかー。というところから終了間際のあの展開。怒涛の盛り上がりである。


【スーパーの裏でヤニ吸うふたり】
まだ一話だけ。スーパーの裏でちょっとした時間、一緒にタバコ吸う、というだけの話に見えるんだけれど、こっからどう話広がっていくんだろう。いやマジで。原作からして名望ある作品なんで、ちょっと想像つかないことがワクワクに繋がっている。じわじわと視聴していきたい。いや、ハマるとそのまま一気見してしまうかもしれないが。


【正反対な君と僕 第2期】
最高です。
西さん、まじカワイイな。いや、まじでカワイイな。え?凄く可愛くない? と、仰天しっぱなしの2期である。1期の段階でもう既に可愛かったじゃないか。そこから怒涛の可愛さ青天井ってどうなってんの?
そして平くんと東の二人の一緒の時間の味わいの浸透具合が、もう染みる染みる。染みすぎて染まりそうなんだが。最高じゃね?


【対ありでした。〜お嬢さまは格闘ゲームなんてしない〜】
原作も読んでるんだけれど、アニメで見ても何言ってるかわからん。すげえw
原作でもいきなり特攻の拓キャラが現れてぽかーんとなったんだけれど、アニメでも普通にそのまま来たなあ。これどうなってるんだ? ただこう、改めてアニメで毎週という形で見ると、お嬢様四人組の関係と仲の良さ、ゲームの向き合い方というのがダイレクトに伝わってきて、解像度が高まる。うむ、うむ。白百合さま、やっぱりおかしいよね。ってか、あの母子やっぱりおかしいよね?
格ゲーは、昇竜拳よく失敗しますレベルでした。波動拳は打てたw ってか、スト�兇泙任世茵△笋辰燭海箸△襪痢�多分。
ストリートファイター6って、あんな風なんだ。


【追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する】
多分、普通にやったら3倍くらい話進んでるんじゃないだろうか。あと全く意味のない作画がすごいだけの動きがあまりに多くて、いやこのスタジオの作品前作のも1話でこれ無理ー、となって視聴切ってしまったんだけれど、やっぱりキツいわ。
話は面白いんで、見てるは見てるんだけれどじわじわとストレス溜まってる。


【手札が多めのビクトリア】
こうしてみると、ジェフリー団長めちゃくちゃアプローチしてますねえ。子持ちの独身女性で抜け忍ならぬ組織を抜けた元諜報員という女性が、普通の幸せを掴もうという、女性が主人公の作品としてもなかなか見ないタイプの作品で、原作も読んでいるのだけれど、アニメだと余計にしっとり感が出ていて実に良い。引き取った幼女のノンナの幼子の健気だけれど聡明で、舌っ足らずの演技が実に素晴らしい。


【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件】
外面と素の顔を使い分けている、という点では才女のお世話と似ているんだけれど、こちらは別人だろ!?という程ではない自然な演技の使い分けみたいなのがあって、これはこれで演じている感があるのが結構好き。